今朝は雲一つない快晴。

 

畑の手入れやみーちゃんの散歩などのあと、迷った末に赤城山へ。

 

目的はキノコ。

 

県道を上がって、私のホームグラウンドへ。

 

前回は幼菌を残しておいたナラタケがすべて採られてしまって残念な

思いをしたが、チャナメツムタケの様子見が目的。

 

沢を渡って対岸を探索していると、遠くにキノコの気配。

中央の倒木に何やらキノコらしきものが。

 

撮影して拡大してみると、紛れもなくナラタケだ。

 

足元が危険なので、ゆっくり近づく。

すべて成菌だが、大きくて状態もいい。

 

角度を変えて記念撮影。

 

2,3日早ければ・・と思ったが、裏面も真っ白でかなりいい状態。

 

ボリューム満点で、すべて収穫したらずっしりと重い。

 

これだけで今日はほぼ満足。

 

念のため、倒木の下を覗いたら見慣れぬキノコが。

 

小さいけれど、存在感のあるキノコ。

帰宅後調べてみたら、チャモエギタケとよく似ている。食毒不明とか。

 

このあとチャナメツムタケを探すが、まだ気配がない。

 

今年は熊さんの被害が多いので、絶えず周囲を見渡しながらの探索。

 

 

キノコ採りは、下を見て、上を見て、遠くを見て、周囲を見て、の繰り返し。

 

転倒は最も危険なので、足元は特にしっかりと。

 

ナラタケが見つかったが、古すぎてダメ。

 

有名な毒キノコ、ツキヨタケ。

 

無数のカワラタケは、まだ小さすぎ。

 

シロキクラゲも発見。まだ小さいので採取せず。

 

極小の幼菌も。

 

この後中腹まで戻り、ハタケシメジのポイントへ。

 

早速見つかる。

 

裏面も綺麗でいい状態。

 

他にも。

 

 

キノコの最大の敵・ナメクジが。

 

周囲には、ツチスギタケが沢山。

 

可愛いキノコ。ヒトヨタケの仲間。

 

某所で昼食。

 

食事中現れた、コガラちゃん。

大好きな小鳥。

 

 

ミズキの実を食べているのは、キビタキ♂。

 

 

 

カラマツ林へ移動。

 

ホテイシメジが見つかる。

 

根元の膨らみが布袋様のお腹に似ているのが名前の由来とか。

 

カヤタケが一本のみ。

 

2時過ぎには帰路に。

 

例によって、途中の某所で銀杏拾い。

今日は200個ほど。

 

3時過ぎには帰宅。

 

 

今日の収穫。

 

        ナラタケ

 

      ハタケシメジ        ホテイシメジ

 

採るのは楽しいが、あとの処理が大変。

 

キノコは塩水に漬けておいて虫を追い出す。

 

 

このあと綺麗に水洗い。

 

ナラタケとハタケシメジ適量をナスと煮ものに。

冷やすと美味しい。

 

同じくナラタケとハタケシメジでキノコ蕎麦。

これも美味。

 

ホテイシメジは湯がいて、冷蔵庫へ。

明日油炒めの予定。

 

ハタケシメジとナラタケは、適量づつジップロックに入れて冷凍庫へ。

 

これから、チャナメツムタケやクリタケなどが楽しみ。