明日娘夫婦に送るジャガイモを見たら、やはり芽が出始め。

 

男爵も、

 

とうやもほぼ同じ程度。

 

芽はまだ小さくて固いので、スプーンを使う。

 

このあと、一緒に送るために、銀杏を精製。

 

バケツに入れて、

 

棒でつぶし、

 

実を取り出す。この手袋が大いに役立つ。

 

綺麗に洗って乾燥。

 

畑に行ってみると、沢山のウラナミシジミがあちこちで飛び回る。

 

お隣さんの畑では、ササゲの周りを。

 

私の畑ではフジマメの周りで産卵行動。

 

新芽や蕾に無数の卵が。

 

 

 

入れ替わり立ち代わり産卵。

 

周囲をキタテハが飛び回り、しばしば吸蜜。

 

秋型は色が濃くなり、翅外縁の切れ込みも深くなる。

 

ツマグロヒョウモン♂♀がスクランブル。

 

 

そのうちもう一頭の♂が加わり、三角関係に。

 

自宅庭では、ヤマトシジミ♀。

通常は翅全体が黒っぽいが、気温が下がってくるとみられる、青メス。

 

今夏の酷暑の影響か、ウメモドキの実がすべて落ちてしまった。

楽しみにしていたのに、」残念。

 

咲きそうでなかなか咲かない、フジバカマ。

アサギマダラはまだ来たことがない。

 

夕方、娘夫婦に送る準備をしていたら、ちゃっかりみーちゃんが。

一緒に送っちゃうよ!

 

銀杏の初物。

新鮮なものは、鮮やかなエメラルドグリーン。(カメラでは色が出ない)