このところ気温も下がり、適当にお湿りもあったので、赤城山へ

キノコ探しに出かける。

 

途中の公園で銀杏拾い。

 

下界は曇りだったが、目的地へ着いたときには小雨が降っている。

 

止めようか迷ったが、本降りにはならないようなので、薄手のダウンジャケットの

上に合羽を着て出発。

 

山に入ってすぐ目にはいったのは、フチドリツエタケの群生。

 

毎年この木に発生する。

 

近くには、有名な毒キノコのツキヨタケ。

 

柄には明瞭なツバがあり、

 

割いてみると、基部には黒いシミが。

 

これは、ワタカラカサタケの老菌だろうか?

 

奥へ進むと、沢山のナラタケ幼菌が。

 

 

 

 

 

 

 

他には近くの地上にも沢山。

気をつけないと踏みつけそう。

 

 

残念ながらほとんどが幼菌。

あと数日後が最適だが、それまでに採取される可能性があり、悩ましいところ。

いくらか大き目なものを採取。あとは後日に。

運が良ければ最高なのだが。

 

傍の倒木に、ウスヒラタケ発見。残念ながらかなりの虫食い。

でも勿体ないので採取。

 

こんなところにも、ナラタケ幼菌。

 

チャウロコタケが綺麗。

 

カワラタケ幼菌がビッシリ。

 

反対側にも。

 

洒落たキノコは、コツブヒメヒガサヒトヨタケ。

 

 

昼ごろ車に戻り、昼食。

 

午後は上手を探索するが、わずかにナラタケ幼菌の群落を見つけたのみ。

これも次回に。

 

1時ころには下って中腹へ。

 

ハタケシメジのポイントを調べると、2株見つかる。

 

数日前に一株採取したときは、まったく姿が無かったのに、成長の速さに驚く。

 

ちょっと離れたところに、幼菌発見。

まだ勿体ないので、見つからないように落ち葉を掛けてくる。

次回くるときまでの無事を祈って。

 

このあと、ハナイグチを探しにカラマツ林へ。

まだ早いようで、見つかったのは3本のみ。

 

 

これくらい若ければ、菅孔はとらなくとも大丈夫。

 

シロヌメリイグチも数本。

 

このあと帰路に。

 

 

本日の収穫。

 

       ウスヒラタケ   ハナイグチ    ナラタケ

       シロヌメリイグチ         ハタケシメジ

 

 

ナラタケは、消化の悪い柄を切り落として綺麗に洗い、冷凍。

 

ハタケシメジは、半分をナスと煮る。

前回とても美味しかったので今回も。

残り半分は冷凍。

 

ハナイグチとシロヌメリイグチは煮込みうどんに。

これはおいしい。

 

 

みーちゃんも。

 

結構食べる。

 

そろそろ川場村へも行きたいところ。