朝の畑仕事も、あまりのムシムシに8時前にはギブアップ。

 

迷った末に、赤城山へ避暑に出かける。

 

林道を上がるも、数か所のゼフのポイントではまったく姿が見えない。

 

大沼周辺をウロウロ。

 

いつもアイノミドリシジミがいるところで、時折3頭が卍飛翔。

 

遠くの笹の葉に静止。

 

次第に近くへ止まるようになるが、

 

すべて向こう向きに止まるので、綺麗な輝きが出ない。

 

 

急斜面で向こう側には回れず、

 

何とかこっちを向いてくれるのを期待したがダメだった。

 

このポイントも、盛期で3頭程度ではいずれ絶えてしまうかも。

 

現に、他の2か所では年々減少の末、絶えてしまった。

 

 

このあと、私のお気に入りのポイントで、涼みながら野鳥を待とうと思ったが、

大規模なキャンプ場造成工事の真っ最中で、大型ダンプやミキサー車などが絶えず

走るので野鳥どころではなく、たちまち退散。

 

中腹まで下り、林道途中の静かな所で昼食。

 

野鳥を待っていると、またカラ類がお出まし。

 

シジュウカラの幼鳥がかわいい。

 

同じく、ヤマガラの幼鳥も。

 

キビタキが現れる。

 

 

とても綺麗。

 

 

かなり色が濃いが、若鳥なのだろうか。

 

遠くに飛来したのは、クロツグミの♀。

 

枯れ葉に紛れて見失いそう。

 

こういう時は身動き厳禁。

微動だにせずに石のように固まっていると、次第に近くへ。

 

シャッター音は気にしないようだ。

 

 

 

 

 

 

向こうを向いたので、露出を調整しようとわずかにカメラを動かしたら、

アッというまに飛び去ってしまった。ゲッソリ

注意深さはすごいと感心する。

 

 

またわからないのがやってきた。

 

キビタキ♀?

 

 

 

 

 

これは、コサメビタキかなあ?

 

 

ここで、待望のお客さんが。ニコニコ

クロツグミの♂のお出まし。

 

 

 

 

 

これも飛び去って、元の静寂に。

 

3時前には撤退。