7時前自宅発。
T市郊外の里山へ。
例によってどろんこ道をノロノロ。
土曜日で道路はすいていて、8時前には現着。
今年はサンコウチョウが良くないので、訪れるCMは皆無。
終点に車を置いて山道をテクテク。
荒れ放題なので、ブーツが必要。
イノシシの足跡もあるので、若干警戒しながら。
ゼフィルスのポイント近くで、叢に赤い点発見。
この場所ではやっと見つけたアカシジミ。
前翅に瑕がある。
更に進んでサンコウチョウのポイントに着くと、サンコウチョウの囀りが聞こえる。
下草を見回したら、待望のウラナミアカシジミ。
かなり新鮮。
気を良くして周囲を見回すと、あちこちに赤い点々が。
左から、アカ、ウラナミアカ、ウラナミアカ。
ミズイロオナガシジミも。
昔は極く普通種だったこの蝶も、最近は思うようには見つからない。
これは後翅の尾状突起が欠損。
久しぶりのウラナミアカシジミなので、たっぷり撮影。
撮影中、頭上でサンコウチョウが飛び回るが、とりあえずは蝶が先。
野鳥と違って動きが少ないので、何枚撮っても同じように。
2頭のウラナミアカを撮ったら、左上にミズイロオナガが入っていた。
ぴかぴかのウラナミアカ。
数日前には全くみかけなかったので、極く最近羽化したもの。
この中に5頭。
この一帯には、10数頭くらいいる。
サンコウチョウは相変わらず賑やか。
でも、ゼフィルスは時間的な制約があるので、サンコウチョウは後回し。
周辺を探索。
足元からバタバタ飛び上がった、クロコノマチョウ。
かなりスレている。
飛び入りの、ウンモンクチバ。
元気に飛び回る、ウラギンシジミ。
どこにでもいる、テングチョウ。
ムラサキシジミ。
またもや、クロコノマチョウ。
先ほどとは違う個体。
今年はあちこちで遭遇する。
個体数が増えているようだ。
ボロボロのアカボシゴマダラ春型。
満開のヒメウツギで吸蜜する、ダイミョウセセリ。
最初のポイントにもどると、
まだいた、ミズイロオナガシジミ。
アカシジミ。
ウラナミアカシジミ。
10時ころになると徐々に姿を消し始める。
さてサンコウチョウは、と聞き耳を立てたが、なんとまったく声もせず行方不明に。
諦めて帰りかけたら、珍しく人が来る。
だれかと思ったら地元の蝶鳥友・Mさん。
しばし歓談。
Mさんは地元だけあってこの辺にやたら詳しく、ここのサンコウチョウは、
人が来ると、1度は顔を出すのだが、そのうちいなくなるのだとか。
私は先に帰ることに。
途中の山道で、足元を歩くアオオサムシ発見。
車に戻って早めの昼食。
山道の入り口まで車で戻り、桑の実を約1キロ採取後、帰宅。
帰宅後例によって桑の実の軸を切り取る。
目方を計ったら、980g。
またジャム作り。
アクを撮りながら煮詰めて、
完成。
また冷凍保存する。






























