予報では、当地方曇りながら雨は降らないということで、
赤城山へ出かける。
さくらの広場へ直行。
山桜が盛期でヤマツツジが咲き始め。
レンゲツツジはまだ蕾。
野鳥を探すも見つからないので、林道へ移動。
あるところで、オオルリの囀り。
しばらく待ってみるが、近くには来てくれず。
移動して、ツツジを見に。
ヤマツツジが見事。
山桜はそろそろ終わり。
前回キビタキを見たので探してみたが、声も聞こえず。
再度オオルリのところへ。
椅子に腰かけ長期戦。
今にも雪が降り出しそうな空模様。
とても寒くなり、厚手のダウンジャケットにオーバーズボン。
ほぼ真冬のいでたち。
オオルリはあいかわらず囀っているが、姿が見えず。
と、突然現れたのは、キビタキ。
オオルリもやっと見つかる。
昼食を食べながら撮影。
遠くの木の枝の中で、2羽の小鳥が動き回る。
オオルリかキビタキのどちらかの♀と思うが、わからず。
このあとは、キビタキとオオルリが交互に現れる。
適当に切り上げ、林道を下る。
途中、センダイムシクイの囀りが。
停車して探すとすぐに見つかる。
今季の初見。
センダイムシクイはここでの1羽だけ。
オオルリも2か所で声が聞こえただけ。
どちらも近年少なくなってしまった。






























