寒かった昨日に比べ、今日はかなり気温が上がるとの予報。

 

昼前は曇りだが、午後からは晴れるらしい。

 

ということで、畑仕事の後、9時ころ自宅発。

 

途中、産直の店「さんぽ道」へ寄ってちょっと買い物をしたあと、

さくらの広場へ。

 

キノコの様子見に沢筋へ。

 

枯れ木にタヌキノチャブクロ。

 

柳の枯れ枝に、ヌメリスギタケモドキ。

 

小さいながらもびっしりはえた、ナラタケ。

 

幼菌も。

 

他には何も見つからないので、大沼まで上がる。

 

暑いときには大賑わいだった湖畔も、今日はかなりすいている。

 

某所に椅子を出し、のんびり野鳥を待つ。

 

ほとんど気配がないので移動しようかと思っていたら、正面の

藪の中になにやらいる。

 

ほとんど動かないので、目をそらすと見失いそう。

 

しばらく様子を見ていたら、動きだす。

とてもかわいい。

キビタキの♀?幼鳥?まったくわからない。

かなり小さいので、オオルリではなさそう。

 

餌をさがしている様子。

 

虫を捕まえた。

 

こちらを認識しているみたい。

 

また見つけたようだ。

 

何か咥えた。

 

移動したところで、またみっけ!

 

 

 

獲物はハチのようだ。

 

すぐには食べない。

 

食事のあと近くを行ったり来たり、いいモデルさんだった。

 

 

 

 

 

 

 

ほかには、シジュウカラとメジロがきたくらい。

 

かなり寒く、ジャンバーの上に薄手のダウンと、オーバーズボン着用。

 

付近を散策したものの、ゴジュウカラ、ミソサザイの声を聴いたくらい。

 

昼食後、下ることに。

 

途中、キノコの発生地を調べたものの、見事に何もなし。

 

昨年まで、ウスヒラタケ、ヒラタケムキタケなどが大発生した木も、チャワンタケが

増えただけ。

大きなサルノコシカケ?が見事。

帽子をのっけてみた。

 

さらに下って中腹でオオルリ幼鳥を探したが、遠くに♀を1度見かけただけ。

 

昼から晴れ・・との予報も、時折小雨がぱらつく不安定な天気。

 

おまけに強風も吹き出して、寒いこと寒いことゲッソリゲッソリ

 

たまらず下山。

 

下界も日は射しているものの、猛烈な北西風が吹き荒れ、予報のような温かさは

全くなし。

 

畑に行ってみたら、案の定、インゲンの棚が横倒しガーン

 

修復に手間取る。

 

本当に強風は嫌い!