今朝は珍しく日が差している。
迷った挙句、赤城山へ。
林道を徐行運転で上るが、期待したゼフィルスの飛翔は見つからず、
そのまま大沼へ。
湖畔の枯れた大木に、ツキヨタケが沢山。
毎年発生する。
まだ若くてとても美味しそうだが、有名な毒キノコ。
低いところのものを一本採って調べると、
軸に明確なリング状のツバ。
縦に割いてみると、付け根の部分に、茶色いシミ。
このシミは成菌になると、黒っぽくなる。
オオルリを探してあちこち移動するも、見つからず。
何これ?と思ったら、
作りものだった。
昼前には中腹まで下る。
某所で昼食。
ここも野鳥は見かけず。
飛来した、ウラゴマダラシジミ。
開翅を期待したが、飛び去る。
1時半ころには帰路に。
林道途中で。
新鮮なミドリヒョウモン。
コチャバネセセリ
テングチョウも新鮮。
なぜかこの小さな石ころに集まる、
咲き始めたオカトラノオに、
アカハナカミキリのペア。
オオチャバネセセリも。
3時前には帰宅。
下界は30℃を超えたようだ。
夕方雷雨があったが、すぐに収まる。
梅雨明けも近そう。











