スッキリ晴れるとの予報に赤城山へ。
キノコのポイントでヒラタケを調べると、かなり成長している。
高さが数メートルのところなので、長い枯れ枝を探し山菜鎌を縛り付けて切り落とす。
ヒラタケはモロイので、切り落としたものを帽子で受け止める。
それでも散らばるものがあるが、それももったいないのでかき集める。
ついでにムキタケも。
これだけで、ずっしり。充分満足。
このあと大沼へ。
かなり上る車が多い。
最初に鳥居峠へ。
紅葉は若干盛期が過ぎた感じ。
奥が赤城大沼、手前が覚満淵。
朝方はかなり雲が多かったが、次第に晴れ間が広がる。
小沼へ向かう。
富士山を期待したが、薄雲に覆われて全く見えず。
諦めて小沼の畔を散策。
対岸には観光客が見える。
地蔵岳山頂の電波塔群。
上空の雲が綺麗だった。
真っ赤に熟したメギの実が綺麗。
標高が1400mに近い高山なのでシータテハかと思ったら、キタテハでちょっと残念。
このあと久しぶりに覚満淵を散策しようと思ったが、ビジターセンターの駐車場は満杯で諦め。
連休でも、土日でもないのにビックリ。
混雑が苦手な小生は、即撤退。
大沼の畔へ。
こちらは一転して空いている。
ワカサギ釣りのボートがチラホラ。
湖畔の枯れた大木の上方にツキヨタケ。
静かな日当たりのいい所でのんびり昼食。
周辺を散策するが、キノコも野鳥も見かけず帰路に。
途中の新坂平付近で。
気温は昼過ぎでも13℃。
結構寒い。
白樺が美しい。
今日も羊がのんびり。
このあと麓の公園を散策するも、狙いのハタケシメジは、僅かに一本。
この一帯は常連さんが連日のように散歩がてら見回っているので、たくさん採取するのは極めて困難。
2時半には帰宅。
本日の収穫。
ヒラタケ
一番大きいものは手のひらサイズ。
最高の状態。またまた超ウレ。
ムキタケ
最近、ツキヨタケによるキノコ中毒が新聞などで2,3件報じられていたが、このムキタケと間違ったのもあるとか。
ムキタケには基部にスジ状のツバはない。
さらに、割ってみると同じく基部に黒いシミがない。
(稀に幼菌時にシミがないものがあるものがあるとか)
表面の薄皮が剥きやすい・・などの特徴があるのだが、なぜ調べなかったのだろう。
夕食時は、
タップリのヒラタケのバター炒めと、
お吸い物で満喫。
画像を見たら、中央のものはハタケシメジだった。
どちらも美味。
これからのキノコは、クリタケ、チャナメツムタケ、キヌメリガサなどに期待。





















