朝一で野菜の収穫。

 

縮み小松菜、コカブ、ニンジンを収穫。

 

 

 

大根の間引き菜も。

 

これらは綺麗に洗い、カボチャ、ゴーヤなどと一緒に、高崎の義姉に届ける。

 

ついでに角上魚類へ。

 

小型のカマス。

 

ニシバイガイ

 

国産ハマグリ

 

それに小型のアマダイ。

 

帰路途中、ホームセンターにて柚子の樹を購入。

実が12個ほどついているが、来年どれだけ着くかは???

地へ下すと樹勢が強まって実がつかなくなる恐れがあるので、植木鉢で栽培するつもり。

 

午後は新・旧両方の畑の手入れ。

 

涼しいので作業は楽しい。

 

夕方は魚の調理。

 

ニシバイガイは刺身に。

ワタと身の中の脂肪を取り除き、食べやすい厚さに。

 

甘味と歯ごたえがなんとも言えず。

 

サヨリは背開きにして、8%の塩水に20分。

 

その後、水分をふき取り干し網に。

小型なので、頭と背骨以外はすべて食べられる。

 

骨粗鬆症の女房のため、カルシウムが多いといわれる小松菜や、骨ごと食べられる干物などを連日食べさせる。

 

地ハマは酒蒸しに。

これはいつたべても美味しい。

 

 

小型のアマダイはウロコを落とし、3枚に。

卵巣も入っていた。もったいないから食べる。

 

 

腹骨をそぎ落とし、血合い骨を毛抜きで抜く。

 

酒蒸しにすることに。

 

付け合わせはありあわせの子カブと九条太ねぎ。

シメジなどがあればよかったのだが。

 

やはり、アマダイは美味しい。

 

他には、真鯛、イトヨリダイも酒蒸しに合いそう。

 

夕方、高菜を間引き収穫。

 

5%くらいの塩で漬ける。

 

今日は、夕食までにゆっくり椅子に座ったのは、昼食時の20分程度。

 

かなり充実した一日だった。