今日も赤城山へ。

目的は、ハナイグチ、ナラタケなど。

初めに昨日タマゴタケを多数採取したところへ。

 昨日とはちょっと違う場所をのぞいたら、結構出ている。
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 比較的若いものを適量収穫。

 試しに、昔タマゴタケが沢山収穫できた場所へ行ってみる。

 程よく下刈りされていて、状況はいいのだが、タマゴタケはわずか一本。

 少ないながら、キタマゴタケも見つかる。
 これは幼菌。
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 このあと一気に大沼まで上り、近くのカラマツ林を探索するが、ハナイグチは全く見かけず。

 戻って大沼の回りの道路をゆっくり走行中、斜面の数十メートル上の枯れた大木に、白い饅頭のようなものが目に入る。
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 車を降りて高倍率カメラで撮影し、さらに拡大してみると、紛れもなくヤマブシタケ。
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 山菜鎌とカメラを持って笹だらけの急斜面を上る。

 何度もずり落ちそうになってとても疲れる。

 やっとたどり着いてみると、ちょうど適期。
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 これは幼菌。
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 幼菌は残して、2か所を収穫。・

 1,2m位の山菜鎌では届かず、枯れ木の上に乗っかってやっとの思いで採取。

 さらにこの木を調べてみると、名前のわからないキノコが群生。
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名前を調べるために持ち帰ったが、食する気にはならず。

このあと広場で昼食。

周囲ではゴジュウカラが賑やか。
他のカラ類の鳴き声もする。

昼食を食べ終わったころ、小鳥たちが飛来。

しばし撮影したあと別の場所を探索。・

何だかわからないが、傘の模様が面白いので撮影。
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ホコリタケ(キツネノチャブクロ)があちこちに。
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オシロイシメジの幼菌?
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ツチガキの仲間。
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ヌメリスギタケモドキ
それほど美味しくはないので採取せず。
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遠くからパッと目に入ったもの。
ナラタケの幼菌かと思って傍に行ったら別物だった。
時折これに騙される。
やはり名前わからず。
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後で調べたら、チャツムタケが一番似ている。(不食)

これもなんだかわからないが、
一本臭いを嗅いだら悪臭が・・・
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タマゴタケ
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ヤマブシタケ
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大沼の近くの高原学校の従業員の方に
ナラタケを少し頂戴する。
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ヤマブシタケは、酢の物と、
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ワサビ醤油で。
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タマゴタケはバター炒めで。
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頂戴したナラタケと、塩蔵してある昨年のナラタケを塩だししたものを入れて、
煮込みうどんに。
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結局ナラタケとハナイグチは見つからず。
今日はちょっと疲れた。