2週間ほど前、奥歯に被せておいたものが取れてしまったので歯医者にいったところ、土台の奥歯が2本ともぐらぐらしているのでもう被せるのは無理ということ。
で、今日抜歯ということに。
若いころ、親不知を抜かれたときはかなり大変だったので、ちょっとばかり覚悟と緊張感をいだいて出かけたのだが、今回は何時抜かれたのかさえわからないくらい。
もちろん麻酔の効果もあるだろうが、引き抜かれた感覚は全くなし。
抜かれた歯を見たらかなり変色していてボロボロ。抜歯も納得。
で、今後はインプラントか部分入歯ということだが、インプラントは保険が効かない上に、外科手術のイメージがあって何となく不安。
とりあえず部分入歯を希望したが、多分馴染めないのは想像がつく。
今月仲間入りしたばかりだが、これで名実ともに後期高齢者になった気持。
これからは、ボケと加齢臭に注意すべし・・・と自分に言い聞かせた次第。
歯医者の予約は午後2時半だったので外出はやめようと思ったが、やはり退屈になり榛名山へ様子見に出かける。
最初にいつもの草原を散策したが、セセリの類は全く見かけず。
咲き始めたカセンソウにボロボロのヒメシジミ。

これもかなり古いヒョウモンチョウ。

他に見かけるのはジャノメチョウくらい。
チダケサシに蜘蛛が。ヒメシジミやセセリなどはやられそう。

このあとレンゲショウマを見に。
まだほとんど蕾。

やっと一輪見つける。

早めに弁当を食べ、午後は1時間ほど仮眠。
1時には帰路に。
数日後に出直しだ。