吹き流しの中で産卵させているナガサキアゲハ♀は3頭のうち2頭がまだ健在。
もう2週間以上になるが、連日産み続けて、現在まで200から300、もっと多いのかもしれない。
初めのうちは数えていたが、そのうちわからなくなってしまった。
とても全部は飼いきれないので、一部を今日里山へ持っていく。
幼虫は1令。

幼虫・卵合わせて100くらいを柚子の木に付ける。
幼虫や卵の付いた葉を柚子の木のトゲに挿してやる。
作業中、アゲハの若齢幼虫が見つかる。

作業終了後、昼食。
休憩小屋の軒下には、蟻地獄が沢山。

子供のころ、ここに虫を落として遊んだことを思いだした。

里山の入り口に戻って付近を散策。
ウラナミシジミが飛び回っては吸蜜。


ヤマトシジミも多い。



キタテハ秋型は、色も濃く、翅の切れ込みも深い。

このあとジャコウアゲハの様子を見に近くの堤防に行ったら、
除草して間もない状態で、一頭も見かけず。
遠くに灰色の棒のようなものがあったのでカメラで覗いたら、アオサギ。
1200mmで撮影、トリミング。

かなりの遠距離なのに、
カメラを向けたらすぐに飛び立つ。
とにかく神経質。



帰宅後、自宅庭では羽化直後のツマグロヒョウモン♀が
ウメモドキに。


秋明菊が真っ盛り。
