今朝は山形の兄夫婦へ、白菜、大根、秋ジャガ他の野菜を送る。

 さらに高崎の義姉宅へ里芋、ネギ、レタス他を届ける。

 その足で、高崎市郊外の里山へ。

 初めにT沢へ。

 山道を歩いていくと、遠くから賑やかな子供たちの声。

 近づくと、保育園の子供たち。

 みんな可愛い声でよく挨拶する。

 一人の子が、「おじいちゃん、何でカメラ2台持ってんの?」

 数年前にはハイキングの保育園の園児たちに、「おじさん」と言われたのだけど・・・
 とっさには返事が出来なかった。

 それにしても、ぬかるみの多い荒れた山道に園児たちを連れてくるのにはビックリ。
 園児たちは悪路など気にも留めないようす。

 逞しく育ちそう。

 秋には沢山花が咲いていたヒヨドリジョウゴの実を探すが、わずか一か所で見たのみ。
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 ヤブランの実がまだたくさん残っている。
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 エノキの根元の枯葉を調べてみると、オオムラサキとゴマダラチョウの越冬幼虫が見つかる。
 今年も大丈夫のようだ。
            左・オオムラサキ   右・ゴマダラチョウ
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 車に戻る途中、頭上で小鳥の鳴き声。

 見上げると、エナガがたくさん。高い梢にいるので撮影不能。

 ヤマガラも証拠写真程度。
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 比較的近くに来てくれたのは、好奇心の強いジョウビタキ君。
 撮影しながらゆっくり歩くと、一定の距離を保ちながらついてくる。
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 正午になったのでY町郊外の里山へ移動、昼食。

 山道を歩くと、ヤブコウジが沢山。
 実もまだたくさんついている。
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 ヘビイチゴ?の実。今頃まで残っているのは珍しい。
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ノハラアザミはほとんど種子に。
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  ハキダメギク
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これは何だろう。
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栽培しているようで、かなり沢山ある。
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ムラサキシジミを期待したが、1頭の飛翔を目撃したのみ。

2時半には帰路に。


時間が早いので、途中、角上魚類に立ち寄る。

目刺しが食べたくなって購入。
秋鮭の甘塩スジコが目に入る。
普段は紅鮭の小粒のものが多く、秋鮭の手ごろな大きさのものは
なかなかないので即購入。
次いでに赤貝も。
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赤貝は好物の酢の物に。美味。
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  目刺しはちょっと脂が少なくイマイチ。
  本当に美味しい目刺しにもなかなか会えない。