アユ釣りが不調で、おまけに夕立にも見舞われたので早めに帰宅。
3時ころでまだかなり暑いが、最近手抜きの畑仕事をする。
枝豆を見てビックリ。
葉がボロボロだ。
数日前から虫くいには気づいていたが、一気にひどくなった。

毎年真夏になると被害が出るが、大体はカナブンの仕業。
よく探すがカナブンは見つからず、小さなバッタが数匹。

蛾の幼虫も。

なぜか、カナブンの死骸が一個。

小さなバッタは青紫蘇にも沢山いて食べ荒らす。

見つけ次第駆除しているが追いつかず。
6月に入って播種した白ゴーヤは、実がやっと1cmくらい。

葉生姜、初収穫。

これは味噌を付けて生食が美味しい。

取り残したものから伸びたらしいジャガイモの株。
かなり大きくなったので、試しに掘ってみる。

いもはわずかに数個のみ。

もう一本あるけど、こんなことは初めてで何だかよくわからない。
畑の隅にある里芋は好調で、背丈に近くなってきた。

モロヘイヤが盛期に。

オクラも。

2回目のキュウリが順調。

3回目の秋採りキュウリが発芽。

夏ミョウガが採れ始まった。

寒冷紗をかけてあるチンゲン菜を見ると、虫食いだらけ。

カブラハバチの幼虫の仕業。
消毒しても食用にはならないのですべて廃棄。

この幼虫、触れるとポロポロ落ちるので始末が悪い。
寒冷紗を掛けてあるのに、親ハチはどこから侵入したのだろうか。
被覆してあるから・・と安心していると
しばしばこういうことに。
除草など、5時近くまでやったら汗びっしょり。
やはり早朝の作業が楽だ。
夕食時のビールが格別に美味しい。