今日は足利へ。
目的は、蝶友のTさんに、タマムシが群れ飛ぶスポットへ案内してもらおうというもの。
ゼフィルスの撮影が一段落したので、ゆうべ、どこかいいところはありませんかと電話をして急遽決まったもの。
お土産は釣りためた冷凍鮎。
言ってみれば、お土産をダシにした押し掛けというところ。
10時前、Tさん宅着。
私の運転で出発。
途中の山道は自然豊かなところで、Tさんは年に数十回は訪れるという。
どこに何があるか、いつごろどんなものが見られるかとても詳しい。
途中の枯れ木には、ウスヒラタケとアラゲキクラゲ。
いい時期には沢山採れるそうな。

目的地へ到着後、カメラを持って積み上げてある枯れ木の所へ行くと、Tさん、すぐにタマムシを見つける。

さらにいくつか見つけた後、今度はルリボシカミキリ発見。

午後のほうが数が増えるということだが、行ってすぐにほぼ満足。
あとはおまけ・・・
ということで、余裕がでる。
タマムシの数は次第に増え、あちこち飛び回る。
昼食をはさんで、撮り放題。
ザッと数えて、数十頭はいるだろう。







傍の木の葉上では求愛行動が活発。

これは3匹。

ここも3匹。



初めてこれほどのタマムシを見られて私は感激。見慣れているTさんもテンションが上がる。
ルリボシカミキリも数匹見つかる。これも綺麗で、人気が高い。




クロホシタマムシも小型だがとても綺麗。
こちらは希少だそうだ。




ほかに、
ヨツスジハナカミキリ?

ブドウトラカミキリ?→クビアカトラカミキリが正解。

コガネグモ

昼食を食べていると、オオムラサキが飛来。

ウラギンシジミも仲間入り。

楽しいところで、まだまだ遊んでいたいところだが、何とも暑い。
木陰でも風がないと蒸し風呂のよう。
日向にいると、汗が目に入りそう。
熱中症の危険もあるので、2時前に早上がり。
とにかく、こんなにたくさんのタマムシを見たのは初めて。
おまけに、初のクロホシタマムシも見られて大満足。
Tさん、体調不良にもかかわらず、猛暑の中ご案内いただいて、
ありがとうございました。
鮎の味はいかがだったでしょうか?