畑仕事の後、昼前高崎市郊外の里山へでかける。
飼育中のルリタテハとムラサキシジミの食樹を調達するのが目的。
現着後、昼食。
休憩後、車の近くでサルトリイバラとアラカシの新芽を採取。
酔い醒ましにカメラを肩に山道を歩く。
かなり気温が高く汗が噴き出る。
コミスジが数頭ヒラヒラ飛ぶ。

蝶はこのほかに、アゲハ、キチョウ、ヒメジャノメなどが少し見られるのみで数が少ない。
桑の花。

奥の広場で蝶をさがしていると、ワラビが目に入る。

昨日沢山採ったばかりなのでやめようと思ったが、周囲を見渡してみるとあちこちに見つかり、ある程度の収穫がありそうなので採り始める。
適当に収穫後、さらに付近を歩き回ってみるが、特に何も無し。
2時ころ帰路に。
途中、高崎の角上魚類に寄って生の銀ジャケを購入。

菜園仲間にいただいた酒粕で粕漬けを作ってみる。
適量の酒粕に、味噌、酒、みりんをくわえて練ったものを魚の両面に塗り、ラップでくるんで冷蔵庫へ。2日後に食べられそう。

まだかなりの酒粕があるので、いろんな魚で作ってみよう。
帰宅後、さっそく餌の交換。
ムラサキシジミ幼虫はすでに中令。

ルリタテハ幼虫にはサルトリイバラを。
タテハ類の幼虫は、いかにも恐ろしげな姿。
でも刺したりはしないので、手のひらに乗せても安全。

累代飼育のイエローバンド系ギフチョウの幼虫は2令に。

庭ではジャコウアゲハの♂が数日前から飛び回っているが、
まだ♀は発生していないようだ。
本日収穫したワラビはすべて佃煮に。
