今日は久しぶりに畑の手入れ。
 
 あいた所をスコップで深く掘って土をひっくり返す。
 
 殺菌や殺虫、土を細かくするのにも有効とのこと。
 
 作業を終えて一休みしていると、一羽の小鳥が飛んでくる。
 
 久しぶりのモズ君だ。しばらく見えなかったので気になっていたところ。
 ちょっと安心。
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耕したところをジッと見つめている。
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突然飛び下りてミミズをつかまえた。残念!ピンボケ。
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 お隣の菜園のご夫婦がお出まし。
 
 ご主人がゴボウを掘り始める。
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 長いゴボウは大変だ。
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 出来はさまざま。一本いただく。
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 ゴボウを掘り上げた所に、今度はジョウビタキ君が飛んでくる。
 まずは近くで様子をうかがう。リーゼント風の頭がなかなか。
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 掘り返した土のところへ舞い降りる。
 すぐにコガネムシ?の幼虫をくわえる。
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その後も色んなポーズで大サービス。
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あまり人を恐れないので、とても可愛い。
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しばらく付き合ってくれたあと、どこかへ飛び去る。
多分、これから毎日来てくれるだろう。
 
 
一部のチンゲン菜に病変。
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裏面
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  ホウレンソウにも。
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  裏面。
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 上の病変は、山東菜、小松菜にも表れる。決まって寒くなると発生する。
 昨年冬も発生し、農協や、県の研究施設のようなところへも出かけたが、結局わからず。これは、他の菜園でもかなり頻発しているので、専門家なら一目でわかりそうなものだが。
 
 
 春採り用のホウレンソウ。なぜか育ちが不揃い。
 ホウレンソウは簡単そうで、実は以外に難しい。上手くいくこともあるのだが。
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 タマネギは今が試練の時。霜柱で持ち上がらないよう、根元をかたく踏みつける。
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   ニンニクもかなり心細い。
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         芽キャベツは順調。
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 絹莢エンドウも数センチの大きさだが、元気で頑張っている。
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 中カブ収穫。
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 かなり遅播きだったおろし大根も数センチの太さに。
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 春に備え、老朽化した棚なども整備しなくては。