今日は赤城山へゼフィルスの様子を見に。
 
 林道途中のタマゴタケの発生地を通ると、赤いものが目に入る。
 
 すでにタマゴタケが発生している。とても可愛い。
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       産着にくるまった赤ちゃんのようだ。
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       幼菌はまさに卵のようだ。
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 ゼフィルスの発生地へ着くとすでに先客がカメラを持って歩いている。
 
 話をしてみると藤岡市からきた年配の2人組。
 
 今日はダメのようなので、一気に大沼まで上る。
 
 アイノミドリの発生地を覗くと、一頭いることはいるが近くには来ないので撮影不能。
 路上にはツチスギタケ。秋には大発生するところ。
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 諦めて他のポイントへ。
 
 小沼への途中のポイントへ着いてよく見渡すがわずかに一頭見えるだけ。
 
 小沼付近まで様子を見に入って見るがなにもいないのでまた戻り、様子を見ることに。
 
 一頭がすぐ傍に。
 
 時間は9時ちょっと過ぎ。時間的にアイノミドリかと思ったがどうやらメスアカミドリのようだ。
 撮影していると一台の車が止まり、初老の男性が近寄ってくる。
 
 蝶の撮影とわかると車からカメラを持ってきて一緒に。
 
 話をしてみるとこの人も藤岡市から来たとのこと。
 
 風景や山野草の写真を撮るのが趣味とかで、結構詳しい。
 
 蝶は初めてということだが、メスアカミドリシジミの美しさに引き込まれた様子。
 
 最初一頭だったものが次第に数が増え、6頭くらいに。
 
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 数が増えると、2,3頭で卍飛翔を繰り返す。
 
 一旦始まると数分間、ときには10数分も続ける。すごいスタミナだ。
 
 撮影に挑戦するが、なかなかピントが合わない。
 
 日光が当たるとキラキラ輝いてとても綺麗。
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 結局この男性と昼前まで一緒に撮影。
 
 その後林道を下りいつもの場所で昼食。
 
 車を下りたとたん、目の前をウラゴマダラシジミの♀がヒラヒラ。
 
 カメラを持ちだしている間に見失う。
 
 樹上をメスアカミドリが数頭舞っている。
 
 道路脇のイケマの葉をめくったら、アサギマダラの終令幼虫。
 以前卵を見つけておいたのだが、よくここまで育ったものだ。
 羽化までもうちょっと。無事成虫になってほしいもの。
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 ほかに数か所タマゴタケの発生地を覗いたが見つからず。
 
             本日の収穫
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       卵のような幼菌を切ってみると・・
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 今日はバター焼きで食べてみたが、コンソメスープのほうが美味しいようだ。
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