利根地方はかなりの増水と考えられるので、今日もS川へ。
 
 ここは比較的近いのと渋滞が少ないので、車の燃料代節約にもなり、のんびり出来ていいところなのだが、なにせ今年も魚が少ないのが残念。
 
 一昨日と同じ某・公園に着くがやはり誰もいない。
 
 天候は曇りで今にも降り出しそう。
 
 最初はなかなか釣れず、30分ほどしてやっと小型の天然物が釣れる。
 
 その後もダメで、移動しようかと迷ったが時間で釣れ出すときもあるからと思って粘っていると、今までまったくアタリのなかったポイントで突然釣れ出す。
 
 時計を見ると10時半。
 
 10匹以上連続。一昨日入れガカリになったポイントだが、やはりいい場所には集まるようだ。殆どが成魚放流物。20cm前後の良型でアタリも強い。
 
 昼食後再開するも、今度はどこを流しても全く釣れず、下流の堰堤下で1匹追加したのみ。
 
  上下の堰堤に挟まれたこの場所は、ちょっと見ただけではポイントらしいところは
  見あたらない。釣り師が来ないわけだ。
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 あまりに釣れないので、竿を置いて上流、下流の様子を見に行ってみる。
 
 良さそうな場所は沢山あるが、上から覗いても川に入っても殆ど魚の姿は無い。
 
 4年前のように、どこを覗いても魚影が見えたときとは大違い。
 
 4時前納竿。
 
 近くの土手にはヤブカンゾウが咲いている。
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 春先は若葉が、この時期は蕾が食用になる。
 
 万葉集にも、「わすれぐさ」の名で何首か詠まれているとのことだが、ブロ友のはなちゃん様ならきっとおわかりかと。
 
 
        本日の釣果。このほか2匹は明日のオトリ用に確保。
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 良型2匹を塩焼きにて女房と食すが、やはり香りはなし。
 数日間川にいて苔などを食べているはずだから、多少はよくなっているかと思ったが、ここまで大きくなるとダメのようだ。
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