今日で連続4日目。
またU川へ出かける。
先ずU橋へ。しばらく橋の上から覗いて見たが殆ど魚影無し。
下ってM橋へ。
持ち帰ったオトリ2匹のうち1匹が死んでいる。掛かり所が悪かったらしい。
前回入れガカリになったポイントへ流すとたちまち小型が釣れる。
オトリを変えて泳がせてやるとすぐに2匹目。オトリの余裕が出来て一安心。
が、そのあとはどこをやってもまったくダメ。
ここを引き上げ、上流のS川合流へ。
ここは稚魚放流がわずか10キロということであまり期待できないが、誰もいないので少しは釣れるかと。
が、やはり甘かった。
昼前やっとの思いで5匹。
午後もペースは上がらず、30分~40分に一匹。
やっとこ釣れた良型はオトリにして、さあこれからという時に水中糸が岩に引っ掛かりプッツン。オトリはバイバイさようなら。
何とか気を取り直してその後一匹釣れたが、さすがに疲れが出て3時には納竿。
釣れないときの鮎釣りほど疲れるものはない。水中で何度も転倒しそうになる。
態勢を崩したときに、持ちこたえようとしてさらに疲れる。
体力の衰えを感じるようになってきた。
さびしい釣果。一匹はオトリ。

夕べは疲れのせいか、両足の太ももがつって大変だった。
明日は鮎釣りはちょっとおやすみだ。
雨が降りそうなので、ヤマメ釣りにでもいってみようか。