畑仕事のあと、赤城山の麓へ。
ゼフィルスの発生地でしばらく様子を見たがまったく気配なし。
近くの山椒の木の実を採取。

30分ほどでもう一か所へ移動。
昼食後、ワラビを少し採取、
ちょっと上ったところにある山椒の木は、実の大きさがちょうどいいので、
かなりの量を採取。
その後、中腹のワラビの発生地へ行ってみるが、細いものばかり。
あまりの暑さに退散。
近くでは、新鮮なウラギンヒョウモンが飛び回る。


早めに切り上げて、今度は利根川河川敷のマダケの発生地を
覗いてみる。
今年は発生が遅れていて、まだ小さなものばかり。

夕方、米ぬかを入れて湯がくが、とてもいい匂い。
山椒の実は軸をはずすのに、女房と二人で約1時間。

女房の友人に両手のひら一杯ほどを届ける。
洗ったものを、重曹を少し入れて湯がく。
冷めたものを小さなビニール袋に分けて冷凍。
女房の友人10人ほどに進呈予定。
縮緬ジャコとの炒り煮が美味しい。
昨日作った桑の実ジャムは
熱湯消毒した小瓶に入れて冷凍。
