昨日帰宅したら、ケージの中でオオムラサキ♀が羽化していた。
今朝、ポカリスエlットを与えてから、産地へ放蝶にいく。
ケージ内にて



体力消耗を防ぐため、三角紙に入れ、アイスボックスで移動。
産地のT沢へ。


体温が下がっているので飛び立たない。
近くの木の葉に止まらせる。





今日は比較的気温が高かったので、10数分後には樹上高く飛び去って行った。
無事雄と出会ってほしいもの。
このあと山一つ隔てた里山へ移動。
山道を歩くも蝶の姿は少ない。
車に戻る途中、足元から飛び立ったのはルリタテハ。
羽化直後らしくあまりよく飛べない。




目まぐるしくとびまわるのはオオチャバネセセリ。


アザミにはキチョウがよく似合う。

車に戻ると、ヤマトシジミ♀が飛んでいる。

昼食後車のそばで休んでいると、道路わきのアズマネザサにゴイシシジミがちらちらと絡んでいる。
あきらかに産卵行動。しばし観察する。



ゴイシシジミの幼虫は肉食で、アブラムシの幼虫を食べるため、産卵はアブラムシのいるところになされるが、肉眼では確認できない。

これは以前撮影した卵。

今日は、自宅に植えてあるウマノスズクサの種子数十個を持参、環境のよさそうなところに播いてくる。
最近減少傾向にあるといわれるウマノスズクサを何とか増やしたいものだ。
自宅庭のウマノスズクサ

