畑仕事のあと、高崎市山名町郊外の里山へ。
 
 そろそろアカシジミ、ウラナミアカシジミ、ムラサキシジミ、ウラゴマダラシジミなどが発生するころだ。
 
 10時ころ現着して1時間ほど散策するが、まったく姿が見えない。
 
 途中、ワラビを数十本収穫。
 
 一旦車に戻り、近くの桑の木で実を採り始める。
 
 まもなく賑やかな可愛い声が。
 
 毎年出会う幼稚園児たち。
 
 先生の号令のもと、手に手にビニール袋を持って桑の実を採り始める。
 
 とってもかわいい。
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先生が「落ちたのも拾うんだよー」と。
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 私の周りにも7,8人。高い木の枝をたぐりよせてやると、「お兄ちゃん、あそこ」と別の枝を指差すのでそれも引き寄せてやる。
  (お兄ちゃんと言われたのは数十年ぶり)
 両手で枝を握ってやって10数分、そんなことを繰り返しているうちに、気が付いたらシャツが紫色に。帰宅したら女房がビックリ。子供のころを思い出す。
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 T沢へ移動しようと下りはじめたら、白い大きな蝶がフワフワ。
 アカボシゴマダラの雌のようだ。
 
 カメラを持って車を下りたら飛び去ってしまい撮影できず。
 
 このところたびたび目撃するので、完全に定着したようだ。
 
 昼食後1時間ほど仮眠、その後周囲を散策するが、コミスジ、ルリシジミくらいしかいないので、再度午前中の場所へ引き返す。
 
 林道を歩く。
 
 終点付近でウラギンシジミ雄が吸水中。
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イチモンジチョウ
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終点から戻り始めたところで、ウラゴマダラシジミが飛来。
 
以前はかなり見られたのだが、最近は珍しい。
これがみられたのは今日一番の収穫。
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 このほか見られた蝶は、キマダラヒカゲ、ヒメジャノメ、キタテハ、ツマグロヒョウモン、コチャバネセセリ、キチョウ、クロアゲハ、オナガアゲハ、アゲハなど。
 
 アカシジミ、ウラナミアカシジミ、ムラサキシジミはあと数日後か。
 
 桑の実1.5キロ強はまたジャムに。
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