午前中、大渡橋上で釣りをしたあと、赤城山へ向かう。
昨年夏~冬を中腹で過ごさせたギフチョウの蛹を持ち帰るため。
林道を上ると、突然目の前に倒木が。
枯れた赤松が完全に道路をふさいでいる。

直径20数cm。手では動かせそうにないので鋸を探すが、つい最近車から降ろしてしまった。
引き返そうかと思ったが、ナタがあったので切断を試みる。
30分ほどで半分くらい。
そのうち腕が疲れてくるし、空が雨模様に。
で、諦める。
ナタは左利き用に以前自作したもの。

いくらか広いところまでバックし、Uターン。
別の道を通って上から回り込む。
現着して保存した大岩の下を覗くと、アレレ・・・
蛹を入れておいた3個の植木鉢がない。
近くには八を覆った寒冷紗や針金が落ちている。
ヤラレタ!!
間違いなくマニアの仕業だ。
昨年あれだけ苦労したのにがっかり。
でも多分中途半端なマニアだろう。
なぜなら産地名はわからないだろうから。
本当のマニアなら、産地の分からないものは意味がないはずだ。
それとも適当に産地名を記すのだろうか。