夏以降、左下の腹部に鈍痛が。
始めは軽い痛みだったが最近は常時かなり痛む。
そのうち治るだろうと思って我慢していたが、とうとう意を決して病院へ。
循環器内科で定期的に血圧の様子を見てもらっている総合病院だが、今日は内科へ。
問診・触診のあと、検尿、血液検査、さらに腹部のX線撮影。
X線撮影ではちょっとしたハプニング。
撮影室の前で待っていたら、技師らしき人物が現れて、○▽さんどうぞ、という。
私の名前は○▽□。私以外はいないので、確認するとああそうでしたという。
撮影室に入って撮影されたのが何と胸部。私はおなかが痛いのに。
終わりましたーという声に、なんとなく腑に落ちない感じでシャツを着始めると、
あ、腹部でしたね、とのたまう。で、再度撮り直し。余分なX線を浴びてしまった。
こんなことは初めて。しっかりしてよ。
渡されたフィルムも私のものに間違いないか心配になる。
診察室に戻り、オッカナビックリ結果を聞くと、X線写真も、尿も血液も何の異常もなしとのこと。
ちょっと安心はしたけれど、この痛みはいったい何?
医師は、どうします?心配でしたら内視鏡やります?という感じ。
この際だから検査をすることに。
今週末の予約を取る。
大腸の内視鏡検査は3回目。
30年ほど前にやったときは猛烈に苦しく、2度とやるまいと思ったが、数年前かなりの下血があってやむなく行った2回目は、格段に楽だった。
しかしながら、相変わらず前日と当日の食事制限等の準備は大変。
大量の下剤。あまりうれしくない飲み物。

しかし、病院によって下剤などが異なるようだがなぜだろう。