ナラタケの放射性物質の検査をしてもらうため。昨日赤城山中腹の発生地へ出かける。
少量だが幼菌から老菌まで採取。
検査機関である前橋市の消費生活センターには、昨日電話予約。
500gを5mm角に刻んで持参せよ、とのことなので、夕べは2時間かけて切り刻む。

若干重量不足だったので、今朝また同じ所に出かけ追加で採取する。

車の傍でこれらの一部を切り刻んで追加。500gは楽に超えたようなので、質のよいものを少量確保する。
検査の結果、安全なら食べようという魂胆。
予約の時間が2時なので、やや早目に山を下りる。
検査室にて
女性職員が容器に切り刻んだナラタケを詰める。
一杯に詰めて509g。

左下の白い容器に被検体が入っている。

検査スタート。検査時間は約30分。

検査結果の説明。

結果は。
1kgに換算して、
セシウム 137 251 Bq
セシウム 134 161 Bq
合計 412 Bq
ヨウ素 131 不検出
前橋市の基準は、50Bq/Kg(国は100Bq) だそうで、これを越えたものは再度、県の検査機関に送るのだそうな。
試料は多いほどいいということなので、所持していたナラタケも提供。
結果については後日知らせてくれるそうだ。