今日は高崎市郊外の里山へ蝶の観察に。
昨年大発生したアカシジミ、ウラナミアカシジミ、ムラサキシジミの様子をみるのが目的。
多分まだ発生はしていないとは思ったが一応出かけて見る。
里山の入り口では栗の花が咲き始め。登り始めると桑の実が一部熟し始めているが大部分はまだ青いので、目的の蝶はまだ早い感じ。

さらに上っていくとイチモンジチョウが飛び立つ。近くには食草のスイカズラがある。

路上をコチャバネセセリが目まぐるしく飛びまわる。

広場に到着すると、ノアザミが満開。

キタテハが吸蜜




足元にはヘビイチゴ

キチョウも姿を現す。

昼前にここを後にし、本庄市の某所へクララの蕾を採りに。
相変わらずクサフジが満開で、モンキチョウやモンシロチョウがたくさん飛びまわり、吸蜜や産卵を繰り返している。


やはりミヤマシジミは見当たらない。数年前から見かけないので絶えてしまったらしい。
2時には帰路に。