今日は、ウスバサイシンの新しい生育地を探しにK村方面へ出かける。
とりあえずワラビの生育地へ。
いつもの空き地へ駐車。
かなり緑が濃くなってきた。

登っていくと陽だまりのところにワラビが生える。
狭い場所なので多くは採れない。何とか数十本。

てんぷら用に山椒の枝先の新芽を少々。

近くにはミヤマセセリが。ちょっとスレている。

沢を登るとコンロンソウにイカリモンガ。昔はよく蝶と間違えた。

足元から飛び立ったのはアサギマダラ。

S川へ向かう途中、大量に捨ててあったウドの根から沢山の新芽が。
いいものだけ採取。

昨年までは、フキノトウなど山菜をとり、イワナ、ヤマメ釣りを楽しんだこの川も、放射性セシウムの汚染で真っ先に自粛を余儀なくされ、今年はまったく訪れなかった。

今日も釣りは止め、蝶の撮影のみ。
サカハチチョウ春型

ベニシジミ


収穫したウド。ワラビは写真撮り忘れ。

ウスバシロチョウはここでも数が少なく撮影出来ず。