林道を行く祖谷さん。

10時頃にいつもの広場に到着。コゴミやフキノトウを収穫していると、次々にギフチョウが飛来し、スミレで吸蜜。かなりの数。
小学生の頃、郷里の山形市の郊外の里山で見たヒメギフチョウを思い出した。
当時はモンシロチョウくらいに数が多かった。今はどうなのだろうか。
青色が好きらしく、私のブルーのネットに寄ってくる。勝手に飛びこむものもいた。
時々、センチコガネが飛んでくる。ちょっと触ると死んだふり。

日向で動き回っているときは暖かいが、日陰に入ると肌寒い。毎年日陰で昼食なのに今年は日向で。缶ビールも冷やさなくてちょうどいい。
1時半ころには戻り始める。
フキノトウが一杯。

キスミレもあちこちにあるが、これにはギフチョウは来ない。

綺麗な花だが名前が判らない。図鑑をめくって調べているところ。

ゼンマイが出立て

渓流にせりだしたコシアブラに奮闘中の祖谷さん。危険なので途中で諦める。

本日の山菜。アケビ、タラノメ、コシアブラは早すぎ。ウドの発生場所には時間がなくて行けず。次回に回す。
コゴミ フキノトウ

天候にも恵まれ、多数のギフチョウにも会えて、近年にない最高のギフ探索の一日だった。
3時現地発、5時自宅着。
夕食は山菜天丼。祖谷さん、お代りする。また来年を約束する。