昨日また赤城山の麓へギンナンを見に。先客がいるので近寄ってみると、釣りで知り合ってここのイチョウの木を教えてくれたお年寄り。
 敬意を表してここは遠慮する。カメラを持っていったので被写体を探していると、ツチスギタケが出ているよと教えてくれる。
 
 イチョウの木の下にあちこち出ている。今頃の発生とは驚いた。
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 ここを後にして自然薯の様子を見に行く。
 小さめのが見つかったので掘ってみることにする。膝の具合が心配なのであまり無理出来ない。
 30分ほどで掘り上げ、あとは林内をウロウロ。
 
 あるところで白い紙屑が散らばっているように見えたので、何だろうと思って近寄ってみるとあまり見たことのない大きなキノコ。
 数メートルにわたって直線状に発生している。
 
 シメジの仲間のようだが何だかまったく判らない。もちろん採取は控える。
 
 見事なボリュームだ。大きいものは傘の直径20cm余り。
 
これは軸が一本で傘が2つになっている。放射線の影響? 今年はあちこちでこういうのを見た。
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高さ約10cm。地上生。軸は充実。