右膝の具合がまだよろしくないので、鮎釣りは止め赤城山へ向かう。朝畑仕事のあと10時ころ出発。
 いつもの林道途中でタマゴタケ採取。昨日はなかったのに。
 
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またオニオンスープで食す。
 
 最近はまとめて採れることが無くなった。採取する人も増えている。細くて採らずにおいたものも翌日には無くなっているくらい。
 
これは数年前の画像だが、こんなのは最近見たことが無い。
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 さらに登ると道路わきでオナガアゲハ♂が吸水中。
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 11時ころいつもの避暑地へ着く。
ここは標高700~800mくらいだと思うけど本当に涼しい。
缶ビールを飲み、弁当を食べて頭の体操・ナンプレを解く。お決まりのパターン。
その間蝶の飛来を待つ。狙いはゼフィルスの雌。
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昨日は新鮮なミドリシジミの雌がいた。
 
頭上をメスアカミドリかミドリシジミの雄が3頭ほど飛び回る。
 
時折ゼフィルスの雌が樹上から下りて来て、路面を行き来する。
 
そのうち、一頭がヒラヒラ舞い降り2mくらいの高さの木の葉にとまったので、ソーッと枝を引き下げて見るとメスアカミドリシジミの雌。かなりスレているが一応産卵用に確保してみる。
 
 アサギマダラの雌が現れ、産卵行動。片っぱしから葉に触れては食草かどうか確認している。産卵シーンを撮りたいので静かに後を追うが、食草・イケマのないところばかりウロウロしていて撮影不可。
 
 車を止めた反対側には何本かイケマがあり、調べてみると全部で10個卵を確認。一部は孵化しかけている。
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      そろそろ涼しくなりそうなので4卵持ち帰る。温暖な地方の蝶なのに暑過ぎると飼育中に死んでしまうのだ。
 
椅子に腰かけているとヤマキマダラヒカゲがまとわりついてうるさいくらい。
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この一頭は、カメラの電池交換や、付近を撮影のために動き回っている間も離れず、20分くらいはこの状態。よほどアルコール入りの汗がお気に召したのか。
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ここはタマアジサイの群落がある。
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何度見てもユーモラス
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咲くとかなり綺麗
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4時ころ帰宅したが、やはりかなりの暑さでした。