今日は予約してある病院の整形外科へ。昨年末以来、肩関節と指先のシビレが治らないので念のため検査することに。
 首の骨のレントゲン写真を撮って調べてもらうが特に異常はないとのこと。自分なりに想像すると、昨年暮れの連日の自然薯掘りの疲れがたまっているのかも知れない。とりあえず様子を見ることに。
 
 10時過ぎに診察も終わったので、菜園の手入れをちょっとやった後、高崎市郊外の丘陵地帯を散策しに出かける。
 昨日にも増して暖かく素晴らしい好天。現着後の缶ビールが美味しい。
 
 この辺一帯は、オオムラサキ、ゴマダラチョウ、オオミドリシジミ、ウラゴマダラシジミが棲息。毎年冬に一度は訪れる。
 
 昼食後オオムラサキ幼虫を探してみることに。
 
 毎年幼虫が見つかるエノキの大木。今年もいるいる。ゴマダラ幼虫は10数匹たちまち見つかる。オオムラサキ幼虫も4匹。温度変化の少ない北側を最初に調べたが、それよりも南西側で圧倒的に見つかる。
イメージ 1
 
この正面の根元でもっとも多く見つかる。
イメージ 2
 
 
珍しいことにエノキ以外の枯れ葉からゴマダラが見つかる。初めてのこと。
イメージ 3
 
 
この根元でもオオムラサキ2匹。
イメージ 4
 
 
この沢筋にはイボタの木がかなりあって、環境としては申し分ないのだがウラゴマダラの卵は殆ど見つからない。
イメージ 5
 
 
今日はオオムラサキ6匹、ゴマダラ5匹を持ち帰る。羽化後は撮影後現地に放蝶するのが毎年の習わし。
イメージ 6