最近日中の気温がしばしば10℃を超えるようになったので、自宅で保管していたウラジロミドリとハヤシミドリの卵を赤城山中腹に移動。自宅ではいつも孵化が早すぎて食樹の準備が大変。
冷蔵庫にいれておいてもいつの間にか孵化して失敗したこともある。
ペットボトルを半分に切り、中に卵を入れて半分をかぶせる。

適当に通気のための穴をあけてある。

寒冷紗で包み、上下を縛る。

日中も日が当らないような杉の木の幹に縛り付ける。
こういうやりかたは今年が初めてなので、何か落とし穴がないか気になるところ。

近くにはイエローバンド系ギフの蛹が置いてある。中央の大岩の下。無事を確認する。

林道は結構雪が残っている。久しぶりでまともな雪道を走った。

念のためクヌギの枝を切ってきて家の中に取り込んである。昨年はこの花を食べさせて成功している。

鉢植えのミズナラも取りこんである。昨年はこれでオオミドリが成功。
