朝の天気図を見たら西高東低の典型的な冬型。等圧線もビッチリと混んでいる。強風で釣りになるかどうか不安だったがとりあえず出かけてみる。
現地へ着くと案の定猛烈な突風が吹き荒れている。釣りは諦め上流の水汲み場へ出かける。
軽トラの先客がいる。年配のご夫婦で月に1回ほど来ているとのこと。

かなり寒く大きなつららが。

右はじにもう一本作ってある。以前はなかった。

山の高いところに人家が。ここでの生活は不便だろうなァ。

途中で咲いていたロウバイ。

何とも言えないいい香り。

釣り場へ戻ってみると大谷さんがこれから始めるところ。付き合って私もやることに。かなりの西風で湖面は海のよう。大きなうねりにへらウキも翻弄される。
