インテリアデザイナーAkigami のダイアリー

 

11月19日(水)東京ビックサイトで行われた「JAPANTEX2025」へ行ってきました!

 

 

前回 訪問したのは3年前でその頃からAkigamiは成長し色々と変化がありました。

今回はお仕事とプライベートでちょうど開催日らへんだったので行くことができました。

 

 

 

ロンTに上着(ロングスウェット地)だけでしたので海沿いはさすがに寒かったです。

他のイベントも一緒だったので人も多かったですが、開催時間から入ったのでまだ人は少なかったです。

 

 

晴れ男でよかったです。

 

 

風が強い

 

 

 

寒かったのでタリーズコーヒーへ初めて入りました。

サイズがわからず適当に言ったらデカいコーヒーだった!

 

 

 

会場は上から眺めるとワクワクしてきますね。

 

 

 

日本カーペット工業組合のブースでは 

ウィルトンとアキスミンスターのカーペットを見ました。

 

The Wiltonのカーペットは AGI webショップで販売しております。

The Wilton公認ショップであります。

 

 

 

堺の伝統 

段通

 

 

ウィルトン

 

アキスミンスター

 

同じ柄に見えますが製法が異なりました。

青がウィルトン織

赤がアキスミンスター織で実は柄の大きさも違うのですよ。

実際に販売されているのは2色ともアキスミンスターです。

 

織り方の違いは動画をご覧ください。

 

 

ウール織じゅうたんバーチャル工場見学(原料~製造~出荷まで)
羊毛の刈り取りからはじまり・紡績や染色などの工程を経て・織りじゅうたんの完成出荷するまでを 分かりやすく動画でご紹介しています。

 

 

 

 

これは印刷ではございません。

2026年の干支は「丙午(ひのえうま)」なのでウマなんでしょうか

 

 

 

立体感が結構好き

 

 

 

表具ブースで貼っているとこでした。

受けや袋張り、上張りなどほんとの襖は手間がかかるものです。

 

 

 

 

万博で展示していましたね。

 

 

 

 

 

Sumiko Honda

本当のデザイナーですね

 

 

 

 

お野菜の和紙

これはいいですね

商品化しても面白い

 

 

 

 

環境面(ゴミにまつわる)を考えられていたアイデアがいっぱいで

壁紙も本当の紙(ビニルではなく)を増やして、環境もよりよくしてほしいですね。

 

 

インテリアコーディネーターの方がセミナー登壇だったのですが

新幹線の時間が迫っていたので聞くことができず帰りましたが

ご挨拶はできました。

 

 

 

 

 

 

インテリアデザイナーAkigami のダイアリー

8月でしたが予定を合わせて ゴッホ展「家族がつないだ画家の夢」へ行ってきました。

 

 

誰もが知る画家、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853〜90)。

今まで数々の展覧会が開催されてきましたが、フィンセントを世に広めたファン・ゴッホ家と、その家族が受け継いできたファミリー・コレクションに焦点を当てた展覧会が大阪市立美術館で開催していました。

 

本展では、ファン・ゴッホ美術館の作品を中心に、ファン・ゴッホの作品30点以上に加え、日本初公開となるファン・ゴッホの貴重な手紙4通が展示されていました。

家族のサポートにも光を当てながら、フィンセントの初期から晩年までの画業をたどる構成となっています。

 

また美術史に名を連ねる芸術家たちの作品なども展示されておりフィンセントやテオの交友関係も垣間見ることができます。

浮世絵コレクションなども展示されていました。

 

絵画の撮影はできませんでしたが

会場の最後には、巨大モニターを用いたイマーシブ・コーナーが設置されていました。

 

 

 

初期から晩年までの画業をたどりながら フィンセントの作品をじっくりみることができました。

 

 

大阪市立美術館の化粧室の看板がかわいかったです。

 

 

 

 

インテリアデザイナーAkigami のダイアリー

9月に予定を合わせて ルイ・ヴィトンの展覧会「ビジョナリー・ジャーニー」へ行ってきました。

 

 

「ビジョナリー・ジャーニー」展は「大阪中之島美術館」(大阪市北区)にて ブランド「ルイ・ヴィトン」の創業170周年を記念した展覧会。

1854年に創業されたルイ・ヴィトンの歴史や日本との関係に焦点を合わせられ 1000点超のアイテムが 没入型エキシビションで楽しむことができる展示空間でした。

 

 

 

 

 

美術館のアトリウムには 吹き抜けの天井まで伸びる8つの巨大なルイヴィトンのトランクタワー。

モノグラム・パターンの和紙でつくられているのでランタンのように優しい光をともされています。

 

 

 

 

 

中に入る入口は モノグラム・キャンバスのトランクを138個用いて構成した大きな半球状の構造物。

ルイ・ヴィトンの世界観に引き込まれていきます。

どのように作られているのかじっくり見てしまいました。

 

 

ルイ・ヴィトンの原点や歴史を知るエリア「1.アニエール」「2.原点」「3.冒険」と続いていきます。

 

 

1.アニエール

 

 

ルイ・ヴィトンの物語は、アニエールの小さな工房から始まりました

1854年に創業したルイ・ヴィトンが、ものづくりの拠点として選んだのがアニエール。
工房は1859年に完成し 今も受け継がれるクラフトマンシップがここから始まりました。

ヴィトン家の邸宅のバックは遊び心がありながらクラフトマンシップの技術や精神が感じられます。

 

 

 

2.原点

 

 

「アニエール」〜「原点」のエリアは、入場する方々で混雑してゆっくりできませんでしたが 貴重な品を見れました。

ルイ・ヴィトンって最初は革(レザー)だったんですね。

 

 

 

3.冒険

 

 

「冒険」はメゾンの核となる「旅」がテーマで 探検家や先駆者たちの貴重なトラベルアイテムが展示されているエリアでした。

 

 

 

 

4.ルイ・ヴィトンと日本

 

 

 

 

美しいシルクの着物
ジャポニスムから影響を受けた作品
日本人とのコラボレーションが並び日本とのつながりを強く感じるエリアでした。

 

 

 

5.素材

 

 

 

木、金属、レザー、キャンバスが、光と透明な空間の中に美しく浮かび上がるエリア。

ルイ・ヴィトンの時代とともに絶えずアップデートされてきた製品に欠かせない素材。

アクリルキューブが積み重なった空間は 博物館のように展示されていました。

 

 

 

6.モノグラム・キャンバスの歴史

 

 

 

 

モノグラム・キャンバス

 

宇宙を思わせる漆黒の空間に浮かぶのは 1897年製のモノグラム・キャンバス。
そのまわりを 時代とともに生まれた数々のバッグが静かに回転してました。

モノグラムアイテムが展示された宇宙のような空間にうっとりでした。

 

 

 

7.アトリエ

 

 

 

 

トランクの制作工程。

ルイ・ヴィトンのものづくりの中核を担う「アトリエ」。

職人たちが代々受け継がれるサヴォアフェール(匠の技)を実際に職人が実演し間近で見ることができました。

 


 

 

 

8.耐久性

 

ロボットが並んだバッグを次々と開閉したり 取っ手を引っ張って強度を確認したり。
金具の開閉テストや揺れの耐久テストもアトリエでは すべての製品が出荷前に厳格な耐久テストを受けてます。

 

 

 

9. ラレックス

 

 

 

メゾンの最高峰アトリエ。

ここでは ケイト・ブランシェット、ブラッドリー・クーパー、エマ・ストーン、浅野忠信、フローレンス・ピュー、アナ・デ・アルマスといった映画スターのために手がけた衣装が並んでました。

黄色のドレス:アリシア・ヴィキャンデルが2016年アカデミ賞受賞式で着用。

 

 

 

10.コラボレーション

 

 

 

 

この展示会の終盤にふさわしい 万華鏡のような鏡の空間。
マーク・ジェイコブス、草間彌生、村上隆など コラボ作品の展示。

 

 

ボリュームがあり空間も素敵で

ルイ・ヴィトンの歴史と世界観を体感できました。