今年最初のブログとなります。
本年も競技麻雀ファンの皆様、本年も宜しくお願いします。
本日のテーマは麻雀のルールについてです。
麻雀のルールは各団体、各大会でルールが違います。違いについては皆さんはよくご存知であると思いますが、最近よく考えるのは雀士の皆さんのスタイルにより、いろいろなルールに対する得手不得手があるのではないかということです。
まるでテニスのコートの違いのように感じてます。
テニスのグランドスラム4大会は全英がグラス(天然芝)、全英と全豪がハードコート、全仏がクレーコート(赤土)となっておりますが、ちなみに錦織圭選手は「ハードコートは得意だけど芝とクレーはちょっと」とインタビューで答えていました。
昔、モンドを見て手役を作るってカッコイイなと思い、赤入り槓裏ありのルールで手役重視で向かい全然勝てなくなったことがありました。(今から思うと恥ずかしい)今では麻雀の本にも赤入りの場合はこうと説明があるし、テレビの解説などにもたまにその辺の説明を入れてくれる解説者もいます。
プロ雀士の方々は一年間で目標とする大会があると思うのですが、それまでに違うルールの大会にも出場し、それぞれの大会のルールに合わせて違う調整をされて大変だなと思う今日このごろです。
ちなみに私は連盟チャンネルを見るようになってからAルールにハマってます。
他のルールがダメだということではなく、何か出汁の効いた深い味わいのラーメンと背脂こってりのラーメンとの違いぐらいに感じてます。
人それぞれ好みは違いますが、たまにこってりラーメンは量が多いと胸焼けします。