初めてブログを書きます。
タイトルの通り私は競技麻雀の熱狂的ファンであります。今日は競技麻雀とスポーツ観戦について書いてみます。
いろいろなスポーツが人々を感動させ長い時間をかけ発展し、人によっては生活の一部、もしくは人生そのものとなっています。これは世界中どこの国でも同じだと思います。ヒイキのチーム、ヒイキの選手の動向追いかけ、時にはそのユニホームに身を包みスタジアムで声の出る限り応援し、選手と一緒に泣き選手と一緒に喜ぶ、そのことの繰り返しが生活の、あるいは生きていく上のエネルギーに変えていると考えています。
私は子供のころ父に麻雀を教わり、家族麻雀がスタートでした。小学生の時、親に内緒で11pmを見てたら小島先生が出演されていて麻雀のプロの存在を知り、そのカッコよさに憧れを覚えた記憶があります。それから仲間同志の麻雀はしていましたが趣味の一部でした。
ところがモンドの放送が始まり、実際にプロの対局を映像で見ることが出来るようになり、当然のごとくハマっていきました。
現在はニコニコでも各団体のタイトル戦等を見れるようになり、スポーツ観戦と同じように感動し興奮しております。特に私は瀬戸熊プロのファンでクマクマタイムが始まると、ボクサーが相手をコーナーに追い込み、連打、連打でパンチを繰り出し、相手のパンチを少々喰らおうが、お構いなしに攻撃するところを連想します。瀬戸熊プロには競技麻雀の醍醐味と面白さを教えてもらいました。ほんと感謝しております。
今では瀬戸熊プロの麻雀が私の生活の一部、生きて行く上のエネルギーとなっております。
また好きなプロ、応援したいプロも増えて来ました。いろいろなタイプの雀士でも、これは流石だなと思わせる投牌、気持ちのこもった投牌されるプロが好きです。逆にあまり好みでないのは、勝つ為には何でもありといった投牌で、野球で相手の4番を全打席敬遠するような感じのする人です。何か競技麻雀ではなく博打の麻雀のような気がします。
勝ってな事を書きましたが、プロの方も必死で大変だと思います。昔小島先生が言っておられた「魅せて勝つ」ということが麻雀ファンを魅了し、増やしていくと思っております。