なんかもう理想の結婚相手みたいな像は自分の中で完成してしまっているなぁと感じる今日この頃。

だからもう会った瞬間に違う人はないし逆にこの人や!と思えば信じられないくらいに突っ走れると思う。

そうなればもう距離がどうこうとか会えない期間がどうこうとか考えへんやろなー。

ただし、ボーっと家にいたのでは出会いの機会なんてもちろんないし出会ってもアプローチできるだけの武器も生まれない。

だから常に自分を磨きつつ、何事にもアグレッシブに動く事、そのためにかかる費用を惜しまない事が幸せな結婚をしたいなら必要不可欠だ。

まぁこんな事前からわかっていた事だがなんか改めてそう感じた今日この頃。
今塾の帰りに西北の駅に向かっていると駅で学生がわいわいしていました。

関学生かなー楽しそうやなーええなー、なんて思って見ているとなんだか寂しい光景に出くわしました。

そのわいわいしている軍団は見た感じ新入生歓迎コンパ的な様子でした。美男美女揃いというかまぁ正確には男前以外もいたのですがそれは盛り上げ担当みたいに役割をしっかりわかっている感じの集まりでした。

ただ、その中にどうみてもテンパ丸出し童貞丸出し芋さ爆発なやつがいてそいつは全然輪に入れてなく、いや、正確には輪の中にはいたのですが明らかに1人だけ会話の輪からは外れていました。

しかし、僕は彼が会話の輪に入れてなかった事が寂しかったのではありません。


ではなにか。


それは彼が明らかにオシャレをしていた事、そして人一倍顔を赤らめていた事です。


きっと彼はこの日のために初めて自分で買い物をし、初めて勇気を出して行ったセレクトショップなるもので男前でオシャレな店員にとても自分ではオシャレとは思えないような服をどんどん薦められ、とりあえず着てみるだけ着た方がいいっすよと外堀を埋められ、これ今キテるんすよーと興味をそそられ、最終的に結局どっちにする?という断れない選択を迫られた結果、そこで買ったチャコールブラウンのジャケット、それは彼にとっての初めて冒険でした。受動的な内容であったとはいえ彼は満足していました。
これを着ていけば大丈夫だ!これさえ着ていればもう「ダンゴ虫」なんてアダ名はつけられないはずだ!僕は変わるんだ!この機会に、この大学という機会に全て変えてやるんだ!大学デビューするんだ!
そう思っていたはずです。

しかしその一張羅を着て挑んだ新歓コンパで彼は現実を見ました。
そもそもそんな短期間で中身まで変えられるわけもありません。彼から出るマイナスのオーラは消せなかったのです。

イケてるノリを必死で模索し、イケてるやつ風に振る舞いましたが結果全て空回り。その後、彼は度重なる空回りのせいでイケてないくせに調子に乗ってるやつ扱いされ輪から外れてしまい結局、彼はお酒をたくさん飲む事でしかその場をやり過ごす事はできませんでした。
人一倍顔を赤らめていたのはそのせいです。


ただ彼はこれを機に気づくでしょう。



チャコールブラウンはキテないと。
今授業のため、阪急で十三から烏丸に向けて特急列車に乗っているのですが隣の両にいる女の子が可愛すぎるんですけど。。。

隣の両なので細かい部分までは確認できませんでしたが顔といい清潔感といい性格(話し方や持ち物から推測)といいあれは400人に1人の逸材ですわ。

結局、高槻市で降りてしまったのですが高槻にあんな化物がいるとは。。

高槻あなどりがたし。