やっと帯状疱疹が治って
背中に少し残った かゆみと
発疹の跡のカサカサが残るのみ
と思っていた今日このごろ。
8月上旬、帯状疱疹で不調の最中に
一瞬 風邪をひいたような日があって
多分その日をきっかけに時折
咳が出るようになった。
風邪の症状は その時の わずかだけで
咳は何日かに一度激しく咳き込む感じ
だった。けど最近は3日に2日は
日に何度か激しい 咳が出ていたので
なんだろなー、と気持ち悪かった。
乳がんサバイバー なので
肺への転移も思い浮かんだり、
アレルギーかもしれないし
気のせいかもしれないし、
と、もやもやしながらも
やり過ごしていたけど
今日も午前中に激しい咳が出始めて
時間もあったので
近くの呼吸器科に行ってみた。
喘息ですね。
と言われて 肺のレントゲンと
アレルギーかどうか呼気の検査を
してくれた。
肺炎もないし アレルギー性 でも
なさそうだから季節的なものかも
しれませんね と
1ヶ月続ける喘息の吸入薬と
症状が強い時に吸入するお薬の2種類が
処方された。
内心で
あーそれ見たことあるやつだー
と思っていた。
大人になってから喘息になった人を
過去に見たことがあるけど
ぜーぜー発作を起こしてる時は
なかなかに大変そうだった。
その印象と比べれば
私なんかは1日全く症状が出ないことも
あるし 実際昨日までも我慢していれば
数十分かそこらで落ち着いていたから
吸入器なんて大げさじゃないのかな
と思わなくもない。
それでもお医者様曰く
症状がない日も 毎日 お薬は続けて
きちんと直しましょう
とのことです。
さらに
吸入器の使い方を指導してくれた
看護師さんだったか薬剤師さんかが、
これを使うと我慢しなくてよくなる
から。と言ってくれたことで
あぁあ。と納得できた。
咳を出るに任せてゲホゲホしていると
どんどん苦しくなっていく。
だから多少 喉の奥に痰を感じたり
ゼーゼーしても、できるだけ
咳が激しくならないように我慢して
いた。
それをしなくて済むのかと思ったら
ちょっとホッとして、そう言うことか
と納得できたのでした。
癌の転移とか、自分の想像も及ばない
悪い原因での咳でなかったので
病院に行った値は十分あったけど
それ以上に完治を目指すこととなり
今日は 飲酒 も自粛して
早く寝ようと思います(笑)
















