今日は冬至だそうですね。
毎年、冬至の日を迎えると
これから少しずつ陽が長くなる!
と安堵と喜びの感情がわきます。
実際には冬の厳しさは
ここからが本番ですが
ラテン系の私には太陽光が何より
エネルギーの源なので
少しでも陽が長いのが嬉しいのです。
そんな2023年の冬至の今日は
私にとってもちょっとした節目の日
となりました。
うちから近くの実家に住んでいる
姉が本日、長年勤めた会社を
定年退職。
正式な退職日は有給休暇を消化
した後なのでもう少し先ですが
今日が最後の出勤日です。
通勤距離が結構あるので
冬などは苦労しながらも
34年余の間、通って通って
通いまくりました。
私も過去に
勤めた会社を退職した
経験は何度かありますが
大した勤続年数でもなかったので
さほどの感慨はありませんでした。
が
それでも、仲間と別れる寂しさや
新たな生活が始まる気持ちの高揚
などを感じた記憶があります。
人生の半分以上続いた生活が
本日で区切りとなると
様々な思いもあることと思います。
楽しいことも苦労したことも
たくさんたくさんあったでしょうね。
プライベートでも
父が他界、母が他界した際も
長女の姉は喪主として仕切って
くれました。
お互いに近くに住んでいるし
独身で縛られる家族もなく、
今までも普段の暇な時間や旅行では
行動を共にしている姉妹なので
私にとっても姉の退職は大きな
出来事です。
私がなしえなかった
定年まで会社員として働くという
偉業(?)を達成したことへの
尊敬の念と祝意でいっぱいです。
明日、共通の友人を呼んで
ちょっとしたお疲れさん会を
する予定ですが
今日はとりあえず二人で
非公式の退職祝いをしようと思います。
明日からの新しい日々が
今までに経験したこともない
ワンダフルライフとなるように
私も微力ながら力になれればと
思います。
本日を無事に迎えられたことに
おめでとう!


























