みんな仲良く -22ページ目
左胸の時おりの肋間神経痛と
訳もないメンタルの軽い落っこちは
まだ1日に何度かあるんだけど
自分から楽器に触ろう、とか
車で遠出したいな、とか頭に(心に?)
浮かぶようになってきた。
私にとってはこれが明らかな復調のサイン。
これまで
1カ月半以上も長く続いた不調の原因が
全て7月6日に発症した帯状疱疹のせいか、
途中から段々分からなくなる色んな
症状が新たに出てきつつ
体の痛みや頭痛や微熱や胃腸の不振やらの
複合的な不調で動けずにおりました。
闘病の途中から
のどの痛みと発熱の症状が出たので
もしかすると途中からは風邪だったのか
はたまた連日の猛暑で頭痛や吐き気も
あったので夏バテしたのか、
体調の悪さは連日続いて
必要最低限のこと以外は
見事に寝て過ごしていました。
と言うか、起きていられなかった。
時代劇で、貧しい長屋のおっかさんが
気立ての良い娘に看護されている場面の
あの(どの?)おっかさんのように
上半身だけ起きては、軽い咳をし、
胸の痛みに苦しい顔をする。
額に濡れた手ぬぐいをあてて
昼でも眠っている。。。
今ならあんなおっかさん役がきたら
それはそれはリアルに演じることが
できそう。。。
いや、時代劇で貧しい役をするほどは
痩せていないか。。。
元気な夏なら、
あ~、せっかく暑いんだから海か
プールに行こうかなとか、
冷たいもの食べに行きたいな、とか
思うはずの私が
寝てばかりだった夏、2023。
とは言っても、調子のよい日は
姉と「らの道」制覇のための
ラーメンを食べに行ったり、

桃を狩りに行って食欲不振ながらも
普通の女性が食べるくらいの量は
食べていました。

動いた翌日は確実に体調を崩しましたが
やらない後悔よりやる後悔
の精神です。
風邪のようになったり
夏バテのようになったのも
発端は帯状疱疹で体力が落ちていた
せいでしょうが
ここのところは、しっかり色んな食材を
食べる機会が増えてきて
体力も戻って来たようです。
こうして書く気力も戻ってきました。
今日こそは昨日より調子いいな、
と朝に思っては半日過ごすうちにまた
崩れ夜には痛みで寝る、みたなことが
何度もありましたが、それが
やっとなくなりました。
ああ、正気に戻ったな。
と実感しています。
病後の長いロスタイムと言えば
2015年(48歳)の乳がんの術後は
何か月もまともに動けずにいましたが
今回はそれに続くくらいのロスタイム
だったように感じています。
年のせいもあるでしょうね。
30代でも大きな手術をしたことが
ありましたが、その時より
50代半ばで帯状疱疹になった方が
ダメージが大きかった、つーお話でした。
色んな体の不調を抱えている方も
たくさんいると思います。
どうぞご無理なさらずに、
やりたいことのために
頑張って生きてまいりましょう。
昨夜産まれたそうですね。
数日前に そろそろ生まれそう
というニュースを見ていたので
無事に生まれて とっても嬉しいです。
1ヶ月ぐらいしたら公開されるそうなので
ぜひ見に行きたいです。
ニュースのスクショ

7月6日から生じた倦怠感と
右胸のチクチクした痛みが
帯状疱疹だと分かったのは
7月10日に背中に水疱ができ始めたから。
ヘルペスの経験は何度もあるので
水疱が痛いことは知っていたけど
10日もすれば治って来るだろうと
思っていた。
ところが
水疱はだんだん治りかけの見た目に
なってきたのに、
痛みが半端なくなってきた。
時々急に殴られたような痛みだったのが
何が、どこが、なんで痛いのか
わからないような激痛になって来て
とにかく痛い。
水疱を中心に背中も胸も全部痛い。
どこかの帯状疱疹情報に書いてあった
「焼けるような痛み」がまさにぴったり。
ゾッとするような痛み。特に夜が酷い。
ロキソニンを飲んだり貼ったりしながら
この5~6日を過ごしてきた。
痛い代わりに倦怠感は無くなって来たから
体力は戻って来たのかなあ、と
心は暢気に過ごしていたけど、
数日前から1つ驚いた付録があった。
メンタルのスーン、ってやつ。
以前、乳がんの術後に飲み始めた
タモキシフェンの副作用で一瞬だけなった
「これが鬱か??」と思う
胸の真ん中辺のスーン、ってやつ。
たとえるなら
子供の頃ホームシックに陥った時のような
胸の空虚感のような痛みのような感覚。
ひかるも他界したばかりだし
ペットロスでは?と言われそうだけど
多分違う。
体調が悪すぎて
ひかるを亡くしたことを
じっくり悲しめてもいなかったから。
しかし、朗報です。
今朝は少し調子が良いのです。
痛みはあるので痛み止めは飲んだけれど
夜明け前から起きて少し活動できています。
調子よいおかげで
ひかるのことをじっくり考えて
しみじみ悲しんでいます。
この悲しみは、
勝手にやってくる鬱っぽいスーンとは
全然別もののしっかりした悲しみ。
ここにひかるがいたな、
にこにこしてたな、
ふわふわしてたな、
手を握り合ったな、
なでなでしたな。。。。。
ああ、悲しい。
やっとほんとに悲しめるくらい
体力が戻って来たんだろう。
人生初の帯状疱疹、なかなか大変です。笑
昨夜は38度2分、今朝もまだ
37度を超える熱があったので
ロキソニンを飲む。
7月6日にひかるを火葬して
お骨を持ち帰ったのだけど
その夜から謎の体調不良で
右胸の胸痛と倦怠感、胃腸あたりに
不快感を感じていた。
胸痛はやがて背中や脇のあたりにも
ぼんやり広がった。
胆石にしては痛いのが少し上だし
何が悪いのかわからなかったので
不安な気持ちでいた。
とにかくだるいので用がない時は
寝て過ごしたけど、仕事もあるし
用事もあるしでけっこう動いていた。
10日の朝、背中を触ると
大きなボツボツが多数。
ちょうど痛みのある右側だけにある。
あれ~~、これは
帯状疱疹では!?と気付き
皮膚科に行くことに。
ヘルペスはいつも体の左側に出るけど
人生初の帯状疱疹は右に出た。
診察の始まる時間に合わせて
かかりつけの皮膚科に行くと
朝一なのにすでに駐車場がいっぱい。
その後に用事もあったし
帯状疱疹ならどこで見てもらっても
治療は一緒だろうと思い
別な病院に行くことに。
どこの病院にしようかなと思いつつ
その前に郵便局へ寄ると
すぐ隣のメディカルビルに
新しい内科と古い皮膚科の看板。
ずっと昔行ったことのある皮膚科だけど
いつもガラガラに空いている(笑)
と言うことで
新しい内科の方に行ってみることに。
受付のお姉さんに、帯状疱疹だと
思うのですが診てもらえますか
と訊くと大丈夫ですよ~、と優しいお返事。
待ちの患者さんも少ないしラッキ~。
4月に開院したばかりで院内もきれいだし、
先生も丁寧にお話をしてくれて
感じの良い診察をしてくださった。
お見立て通り帯状疱疹。
過去にヘルペスで何度も飲んだことの
ある飲み薬と、痛みが強い時のための
ロキソニンも処方していただき
痛みについてはロキソニンで楽になる。
謎の胸痛でやみくもに不安だったけど
帯状疱疹なら大体予後も予想はつくので
気が楽になった。
しかし、体調は相変わらず悪い。
そして昨夜はソファで転寝したせいか
発熱。
もやっとした頭痛や胸痛とともに
ロキソニンで熱も下がり痛みも楽になる。
薬を飲んですぐ治るわけではないので
快方に向かうには時間しかない。
幸い背中と胸の一部に出た発疹は
さほど痛くない。
できるだけゴロゴロして体を休めよう。
本日午前10時22分、
愛犬ゴールデンレトリバーのひかるが
息を引き取りました。
2010年10月26日に生を享けてから
12歳8か月と9日。
のんびりと大らかに
たくさんの人に可愛がってもらい
たくさんの犬たちと寝食を共にした
私の最高の相棒ひかる。
自宅でペットホテル営む私の子となって
およそ12年半、私と苦楽を
共にしてくれました。
懇意にしてくれていた友人、
元スタッフさん、ひかるの家族会に
連絡すると、わざわざひかるに
お別れをしに会いに来てくださった方々。
明日と明後日はたまたま私の仕事が休み。
ひかるはそんな日を選んで
介護もさせずに
あまりにも静かに
空にかえって行きました。
出来過ぎた子です。
神様へ
語りつくせぬひかるの私への貢献、
人や動物への愛情深さ、
膨大に積まれた徳を考慮していただき
空の上でのVIP待遇を宜しくお願い
いたします。
以下、備忘。
自分のために記します。
読むことはお勧めしません。
昨日、朝ごはんは全部食べた。
その後おやつや夕飯を
まったく食べなかったひかる。
胃腸の働きが弱っているなら
無理に食べさせると良くないと思い
食欲が戻るまで待つことにする。
外で排便すると珍しく少し軟便。
私が草刈りをする横で
人工芝にスフィンクス座りで
日向ぼっこをしていた。
足取りが少し前日までより悪かったけど
立ち上がる時に少し手を貸すと
1人で歩く力はあって室内まで自力で戻った。
昨日のひかる。

ツーショット撮るか、とカメラを
セットするといつものように
カメラから目をそらすひかる。
ひかるはずっと
カメラ目線をしない子だった。
何枚か撮る。
最後のツーショットになった。
今日。
朝まだ食欲も戻らず。
午前10時頃、
ひかるは自分の食卓の前で寝そべって
いて、呼吸も落ち着いていたので
所用で出かける準備を2階でしていた時、
ひかるが動く音がしたので
トイレとご飯にしようかとひかるの元へ。
ひかるは食卓の前から立ちあがって
酸素室用の簡易ケージの中に移動した
後だった。
あ、動けたんだ。
え、でもなんでそこに入ったの?
と口に出しながらひかるに顔を近づけると
背面にもたれかかるようにして
力ない顔をし舌が半分出ていたので
なんかまずい気がして、
すぐ所用先に延期を申し入れる。
私もケージの中に入り
ひかるについていることにした
そのおよそ10分後
ひかるの呼吸が止まった。
あまりにも静かで
呼吸が止まったというより
消えて行った感じ。
心臓マッサージもしなかった。
過去のワンコたちを看取った時のような
発作もなければ不意の排泄も出血も
何もない。
数か月前から耳は聞こえていなかった
けど声の振動が伝わるように
耳のあたりに大きな声でひかる!!!
と何度か呼びかけて
ひかるを膝に抱きかかえると
もう力はなくて首がガクリとなるので
包み込むように抱っこして
慎重に脈を確かめた。
さっき自力で立ちあがった子が
30分もしないで逝ってしまうのか。。。
呼吸は穏やかだったものの
目に見えないひかるの体内は極限に
達していたのだろう。
5月上旬、日に日に歩けなくなって
もうだめなのか?と思われる確定診断が
出てからすぐに、薬やサプリのおかげか
奇跡の復活を遂げた。
介助なく立てるようになり
遠出のドライブにも出かけ
美味しいものも食べ、
私との時間もたくさん過ごし
恩ある人たちにも撫でてもらい
ひかるらしい笑顔を日々見せてくれた
今日までの2か月弱。
この時間は神様とひかるから、
私への最高のプレゼントだったと思う。
私を照らすためにやって来たひかるが
最後に夏の日差しのように強く
私を照らしてくれた2か月だったと思う。
ひかるにも、関係してくださった
たくさんの皆様にも
感謝しかありません。
素晴らしい12年間でした。
まだ目の前のひかるが
息をして肩が動く気がして
時々じっと見てしまいます。

