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みなさん、おはようございます
今日は
水分補給
について書いていきます
よく、水分補給しましょう
なんて言いますよね
ですが具体的にどうしたらいいでしょう
というと…なかなか知らないことばかりなんです
よく野球の大会の打ち上げで、『俺はスポーツドリンクなんていらん水分補給はビールだぜ
』なんてよく聞きます
『あなた…倒れますよ…
』と心配になってしまいます
水分補給にはいろいろありますが、本日は《スポーツ活動時の水分補給》についてです
身体の3分の2は水分で構成されています
水分がどれほど身体に必要か数字を見ればわかりますよね
身体の水分が2%消失すると、のどの渇きを感じます
のどが渇く = 脱水症状が始まっているということなのです
運動機能を最大限発揮するには、脱水は敵であり、心拍数の上昇・パフォーマンスの低下・集中力の低下…と、とても多くの症状が出てきます
つまりは、のどが渇かないことが大切で、身体の水分を常に補充し満たしておく必要があるということです。
さっそく方法から説明します
①タイミング・量
運動前から準備をし、運動直前の1時間~30分前には、500mlを数回に分けて補給をします。
運動中は、まめに摂取し、15分~30分毎に役コップ一杯分(約200ml)程度を摂取します。
運動後は、体重の減少分を補えるよう数回に分けて摂取していきます。
ただし、食事からも水分は摂取しますので一気に飲む、一回で済ますなどは避けたほうがいいでしょう。 食欲不振の原因になります。
飲むタイミングは、日々の運動の中で自分にあったものを見つけてください
<例>
・運動強度が高い、運動時間が長い、暑熱環境下などは早めに摂取する。
・運動強度が低い、運動時間が短い、寒いなどは少し遅めに摂取する。 など
ただ、排尿が多いくらいしっかり水分を摂取しておくことが大切です。
②飲料水の種類
やはり、スポーツドリンクがいいといえます。
お茶にはカフェインが入っており、利尿作用があります。また、汗から消失されるナトリウム、吸収率などを考慮するとやはりスポーツドリンクを積極的に摂取するべきです。
スポーツドリンクは塩分が0.1~0.2%、糖分が3~5%、温度は5~15℃に冷やしたものを摂取します
これは、浸透圧の関係・吸収率などを考慮したものになってます。
スポーツドリンクの成分表を見るとナトリウム、糖分など明記されていますので今度見てみてください
浸透圧って…て思う方いらっしゃいますよね
すいません、長くなるので調べてください
注意は炭酸や、甘すぎるもの、カロリーゼロ飲料などは胃腸に負担をかけたり、浸透圧の関係など、様々な理由より、お勧めできません
しっかり水分補給をして、スポーツを楽しみましょう
次回は体重と水分について書いていきます