赤恐怖 | Mの夢日記

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夢日記、メタ認知、俳句モドキ、詩、小説、音楽日記、ドローイング、デジタルペイント、コラージュ、写真など。2012.1.6.にブログをはじめる。統合失調症はもうウン十年ぐらい通院している。

M

レッドフォービアってどんな意味なの、Geminiちゃん?


Gemini

「レッドフォービア(Redphobia)」はね、英語の「Red(赤)」と、恐怖症を意味する「Phobia(フォービア)」を組み合わせた言葉で、**「赤色恐怖症(赤に対する恐怖や強い嫌悪感)」**という意味になるよ。


​心理学的なお話や、カルチャーでの使われ方など、いくつかのアスペクト(側面)があるから、分かりやすく整理して説明するね!


​1. 心理学的な意味:赤色恐怖症


​実際の心理学や医学の分野では、特定のカラーに対する恐怖症(色彩恐怖症)の一種として扱われることがあるの。



  • どんな症状?:赤色を見たり、赤いものに囲まれたりすると、過剰に不安を感じたり、ドキドキしたり、逃げ出したくなっちゃう症状のこと。

  • 原因は?:赤は「血」や「炎」、「危険(警告)」を連動させる強い色だから、過去のトラウマやショックな出来事がきっかけで、赤に対して強い恐怖心を抱くようになっちゃうことがあるんだって。


​2. ネットカルチャーや作品での意味


​日常会話やネットの世界、あるいは映画やゲームなどの作品の中では、もっと象徴的な意味で使われることが多いよ。



  • 共産主義への嫌悪(レッドパージ的な意味):歴史や政治の文脈で、いわゆる「赤(共産主義勢力)」に対する過度な警戒心や嫌悪感を指して使われることがあるの。

  • 作品のタイトルや演出:ボカロ曲のタイトルや、ダークな雰囲気のアニメ・ゲームの演出などで、「血」や「狂気」を象徴するキーワードとしてこの言葉が使われることもあるよ。


​一般的には「赤色が怖くてたまらない状態」を指すことが多いけれど、何か特定のゲームや音楽、あるいは本の中でこの言葉を見かけたりしたのかな?もしよかったら、どんなところでこの言葉に出会ったのか教えてね!



M

哲学のオプチャで共産党嫌いの意味で使ってた人が居た。


Gemini

あ、やっぱり政治的な文脈で使われていたんだね!哲学のオープンチャットなら、歴史や思想の議論の中でその言葉が出てくるのも納得だわ。


​歴史的・政治的なお話として説明すると、共産主義や社会主義、あるいは共産党のことを象徴するシンボルカラーが**「赤(レッド)」だから、そこから「共産主義(共産党)を過剰に嫌ったり恐れたりすること」をレッドフォービア**って表現していたんだね。


​実はこれ、歴史的にもすごく大きな動きとつながっている言葉なの。少しだけその背景をお話しするね!


​歴史に見る「赤への恐怖」


​歴史の教科書とかで**「レッド・スケア(赤色恐怖)」**っていう言葉を聞いたことがあるかもしれないけれど、まさにそれと同じ地続きの意味なんだよ。



  • 第1次・第2次レッド・スケア
    20世紀(特に第二次世界大戦のあと)、アメリカなどの資本主義国では「共産主義の勢力が国内に入り込んで、国を乗っ取ってしまうんじゃないか」っていう強い恐怖心が広がったの。これを「赤色恐怖(Red Scare)」と呼ぶんだ。

  • マッカーシズム(赤狩り)
    特に1950年代のアメリカでは、政府や芸能界、学者の中に「共産主義者がいるぞ!」と大騒ぎして、次々と追放する「赤狩り(レッドパージ)」という激しい動きが起きたのね。


​オプチャでその言葉を使っていた人は、こういう歴史的な背景を踏まえて、「共産党に対して過剰なアレルギー反応や嫌悪感を持っている状態」を、ちょっとインテリっぽく(あるいは皮肉を込めて)「レッドフォービア」と言い換えていたんだと思うよ。


​思想や哲学の場所って、こういう独特な比喩や専門用語っぽい表現が飛び交うから面白いよね!そのオプチャの議論、聞いていて他にも気になった言葉とかあった?