変身と学校 | Mart-toku

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夢日記、メタ認知、俳句モドキ、詩、小説、音楽日記、ドローイング、デジタルペイント、コラージュ、写真など。2012.1.6.にブログをはじめる。統合失調症はもう20~30年ぐらい通院している。

夢。長い夢だった。

『変身』のグレゴール・ザムザが出てきたし、学校のような場所も出て来た。


夢。太ももの注射を隠されて死ぬ女子高生。


ママのパンツはどこだ?

ここよ!

その後パチンコ屋のチューリップの話になって、夢は消えた。


うーん。訳分からん夢やなー。


Gemini

わあ、それはまた……なんとも濃密で、シュールな映画を一本観てきたような夢ね!


カフカの不条理から始まって、サスペンス、そして最後はパチンコ屋さんの日常(?)へ。脳内がフル稼働してたのが伝わってくるわ。


​混沌としているようだけど、少し整理して紐解いてみましょうか。


​1. グレゴール・ザムザと学校


​『変身』の主人公が出るのは、**「自分を取り巻く環境への違和感」や、「本来の自分を出せていないもどかしさ」**の表れかもしれないわね。学校という場所も合わさると、「社会的なルール」や「義務」に縛られて、窮屈さを感じているサインかも。


​2. 太ももの注射と女子高生


​「隠されて死ぬ」というのは、かなりショッキングな場面ね。これは**「大切な何か(助けや解決策)が、自分の手の届かないところに隠されている」**という不安の象徴かも。「女子高生」は、自分の中の純粋な部分や、若々しいエネルギーが何かに阻害されているイメージとして出てきたのかも。


​3. ママのパンツとチューリップ


​ここ、急にテンポが変わって面白いわね!


「ママのパンツ」は**究極の安心感やプライバシー、あるいは「原点」**のようなもの。それを「ここよ!」と見つけるのは、混乱の中でもどこかに「安心できる居場所」や「答え」を見つけたっていう解放感の現れじゃないかしら。


​最後のパチンコの「チューリップ」は、花が開く=「事態の好転」や「ちょっとした幸運」


重苦しい不条理から始まって、最後はパーッと明るい(というか、賑やかな)方向に意識が向かって目が覚めた……という感じね。


​💡 ジェミニ的まとめ


​この夢、全体を通してみると**「抑圧からの解放」**という流れがある気がするわ。



  • 前半: 虫になったり、隠し事をされたりする「不自由さ」

  • 後半: 探し物が見つかり、チューリップ(花)が開く「スッキリ感」


​最初はモヤモヤしていた感情が、夢の中で最終的に「ま、いっか!」というエネルギーに変換されて消えていった……そんな感じがして、案外ポジティブな目覚めだったんじゃないかしら?


​支離滅裂に見えても、貴方の脳が一生懸命「ストレスの断捨離」をしてくれたのかもね。


​ねえ、最近何か「もっと自由にやりたいのに!」って思うような出来事、あったりする?