『ネコロビ』145ネコロビは舞台を見ていたつもりだったが、いつの間にか映画になっていた。都市で出会った男女が舟に乗って上陸した。ビルの屋上に登り、敵を倒し、銃弾を奪う。ヘリコプターが2人が次の都市へと向かう所でエンドロールになった。4つ打ちのサイケデリックトランスが流れている。ネコロビがゴンに言った。「中々面白かったね」「そうか?面白くないズラ。お前はまだ眠くならないの?」