【長文注意】彩雲国原稿オフレポ2 | 更新情報&雑記

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もう半ばどうでも良くなりつつある、先週の土曜日の『彩雲国原稿オフ』ですが、まぁ、一応、記録がてら。



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(長文注意:空白行込み300行超)

 



せっかくのカラオケだからと歌い出した我々ですが、歌うジャンルはバラバラ・・・というか、鋼の曲以外は、共通点ないです。もう、自分が歌いたいからとか、今度のオフのネタのために練習するねーとかいう、自分勝手極まる選曲。それでも一向に気にしないのが、関西クオリティ(笑)。



それにしても、高い声を出すと、さすがに喉が・・・曲の合間にごほごほ咳き込んでいると(そこまでして唄いたいのか、張回よ)、ななかにアルが今さら気付いたかのように「もしかして、風邪なん?」という素晴らしいツッコミをしてくださいました。



ええ、ひいていますが・・・なにか?



というか、さっきから、おいら何度も鼻をかむために中座したり、エいドが「のど飴なめるか?」とテーブルに飴玉をばらばら広げたりしてたよな? 咳もくしゃみもしてたのに・・・・もしかして気付いてなかった? もしかしなくても、ななかにアルってば、張回のことはアウトオブ眼中!? ひどいわ、愛が無いわ、無さ過ぎるわっ、ななかにアルっ・・・・!

せっかく、ななかにアルにこのストーカーめと罵られたり、ななかにアルに添い寝を誘ってぐーぱんで殴られたりした仲なのにっ! AKI大佐へ、一緒にいたずらメール(byエいド携帯)を送信した、あの日の甘い思い出は偽り!?(よよよよよ・・・とハンケチを泣き濡らし)







ともあれ、唄っている間、ななかにアルの原稿ってば線が細いよなぁと感心していたら「スクールペンを使ってるんだよー・・使ってみて、使ってみて」と薦められました。



張「いや、使ってみても何も・・・」



な「インクもあるよー」



張「Σ インクもっ!? 準備良すぎっ!」



エ「俺は線が太い方がいいや・・・今よりもっと太い方がいい」



張「おまえの線、じゅうぶんぶっといやん」



エ「背景と溶けちまうから、Gペンでも足りない」



張「えー・・そうかぁ? 細い線、羨ましいぞ」



な「だから、試し書きしてーv」



ニコニコとペンとインクを差し出す、ななかにアル。

じゃあ・・・と、原稿用紙に落書きした龍蓮にペン入れすると・・・・うをっ、確かに線、細っ!



張「すげーすげー・・・ほっそー・・」



な「でしょでしょ(にこにこ)」(←やたら嬉しそう)









実は、ページ数の調整の関係で空白のページを入れるか、どうしようかという相談をしていまして。

だったら、小さなカットでもあればいいねと、漫画に登場していない龍蓮を描いたのですが。



張「どうして龍蓮、誰も描かなかったんだろうね」



エ「アイツは難しいやろ。だって、行動予測不可能だし。本誌でもあんだけトンでるのに、アレ以上弄りようがないだろ」



張「そうかなぁ・・・あの性格、小説で書く分には楽しそうだけどなぁ。ああいうキャラ動かすの、結構好きだぞ。漫画は嫌だけど。衣装が派手で、描くの面倒くさいから、デフォルメしないと無理だけど」



エ「いや、俺も好きだけどな。龍蓮は。でも、書けん」



張「そっか・・・・よし、次は誰を描こう」



エ「陽月」



張「そっちか」



エ「影月より陽月の方が好きだぞ」



張「おまえの好みが基準かよ(けっ)」



エ「他に基準なんぞないわい。じゃあ、王様」



張「描いたことねーな・・・資料ある?」



エ「さっきの読みきり漫画にあったな」(ごそごそ)



そうやって描いているうちに、エいドも紙の切れッ端に落書きを始める。



な「ペン使ってみてー・・v じゃ、ちょっとトイレ行ってくるぅ」



張「ななかにアルに全部、編集の手間とか被せちまってるから、ちょっとは手伝おうぜ。穴埋め用のカットとかがあったら、少しは楽になるだろ」



エ「そーだな・・・じゃ、ペン入れておくか・・・って、描きやすいのな、このペンとインク! 製図用インクかぁ・・・俺、墨汁使ってるから、すぐ紙に引っかかってさぁ」



張「俺は、コミックインク使ってるな。書道とかする訳じゃないし、これにしか使わないから、専用のインクでいいかと思って」



そこに戻ってきたななかにアル。



な「でもさぁ、コミックインクって、乾きやすすぎて、ボクはダメだな」



張「そうかなぁ・・別に固まったりして困ったことはないけど」



さらに、おもむろに自分でも持ってきていたトーンを、カットに貼りはじめる私・・・・エいドはそこまでやるかと笑ってましたが、いやね、なんだか楽しくなって。



張「王様をにゃんこのおくちにするのは、有り?」



エ「有り有り・・・・これ、王様の幼少時? かわいいやん。有り有り」



張「最近、萌えキャラっぽいタッチを習得しようとしてるのだ」



エ「じゅうぶんかわいいって。あの巫女みこエドでも大概、タッチ変わってるやん」



張「まだ不満足だよ。俺が描いた絵だって、分かるだろ、これじゃ」



エ「分かるだろって、どこまで変える気やねん・・・って、その秀麗、何ぃ!?」



張「はい? あ、秀麗の絵?」



エ「目ぇ、点やん!」



張「可愛いでしょ」



エ「可愛いけど、別のキャラになってるって! 魔法とか使いそうだって!」



張「・・・・・ななかにアルぅ・・・これ、秀麗に見えない?」










な「見えるよ、大丈夫。目、点だけど」



張「ちょっとタッチを変えてみようと思って」



エ「タッチ変えるとかそういうレベルじゃないって! 絶対に魔法を使えるって、その秀麗!」



張「何故、魔法」



エ「なんとなく・・・だって、巨大化しそうじゃね? この秀麗、巨大化しそうに見えね?」



張「見えねーよ」



な「あー・・・エいド兄、まだ落書きするんなら、これに描いてねぇ(原稿用紙を差し出し)」



エ「・・・・・本当に、この落書き、穴埋めに使おうと思ってる?」



な「うん(にこにこ)」



エ「ホンマに余って、どーしよーもなくなったら使ってな。頼むから。ホンマ、俺のんは落書きやから」



な「うん(にこにこ)」(←多分、エいドの懇願は聞き流している)



張「あと、小説に挿絵代わりに漫画を入れる予定だったんだけど、没にしちゃったから、この原稿で使えそうな部分、切り抜いて使っていいよ」



エ「あ、ほんまや。パパンとかおるやん」



張「俺が持ってても意味ないから、ななかにアル、使えたら使って。使わんかったら、捨てていいから」



な「あいー・・」



そんなこんなしていると、あっという間に予約していた19時の退出時間が迫ってきていました。



な「19時過ぎたら、ルーム料金、高くなるんよ」



張「もうじゅうぶん歌ったろーがさ。河岸変えたらええやん」



エ「んだな。じゃ、片付けっか・・・・ななかにアル、俺のカットはアレやで、ホンマに余ったらで、いいんやからな?」



な「うんわかったー・・(にこにこ)」(←多分、聞いてない)



張「原稿とか忘れないようにな。忘れたら恥ずかしいぞ」



な「忘れたら、死んじゃうですぅ」



張「死して屍拾うもの無し・・・よし、ずらかるぞ・・・って、この利用者アンケート書くん?」



な「よろしくですぅ。今日は、召喚してしまったから、部屋代だけは出すねぇ」



張「うわ・・・ええの? 申し訳ない・・・けど、お言葉に甘えさせて頂きまするだ」



な「それに、さ来週も召喚するかもしれないし」(しれっ)



エ「そんときは、ホントに編集だな。最後の最後だな」



張「ま、呼んでくれりゃ、行くよ。近いし」



エ「ほんま、張回は家、近いよな」



な「でも、うちの近所のシダックスに呼んだら、誰も来れないもん」



エ「確かに」



ななかにアルが代表して会計をして・・・助っ人ふたり組は、食べた分だけを割り勘で負担。

この頃には、さすがGWの夜ということで、カラオケ屋のカウンター前には、部屋待ちの人が溢れていました。俺ら、すんなり広い部屋借りれたし、時間前に入れたし、空いてるんだと思ってたんだけど・・・もしかして、ものっそ迷惑な客だった? あれ?



な「アンケート用紙出したら、サービス券くれたよー・・エいド持っとく?」



エ「おう。サンキュ」



張「次、どこ行く? サイゼリア?」



エ「そだな。安いしな」



張「パッとサイゼリア~パッとサイゼリア~♪」



な「それ、チガウから」



エ「サイデリアって何の会社だっけ。リフォーム?」



張「サイディングだろ。ほら、壁とかに板を貼るやつ。まーちーのどれーすあっぷぅーぱっとさいでりあー♪」



エ「あのサイディングってやつ、寒くてダメだよな。リフォームというには、あまりに中途半端で」



張「中途半端いうな。貼るだけで簡単にできるってゆーんで、パッとサイデリアなのに」



エ「ええわ。大体今は、サイデリアじゃなくて、サイゼリアに行くっちゅーねん」



再び、エいドが先導して、地下街へ。

ここのサイゼリアも、もうすっかりお馴染みスポットになってしまっています、関西オフメンバー。

それにしても、歩きながら、なぜかエいドがしきりに蒸し返すのは「あの秀麗は絶対に魔法を使う」という自説。



張「まぁ・・・使えないとは言い切れんがな。薔薇姫の血を引いてるんなら、無意識にでも魔力が使えるっていうのは、あり得る話ではあるよな。アレでしょ? ススワタリが見えるのは、そういう理由でしょ?」



な「ススワタリ・・・!」



張「違うのん? ほら、茶州のころころしてるアレ」



エ「ススワタリだったら、別の話になるやん」



張「隣の秀麗」



エ「それ、どこのジブリ?」



張「最終決戦のラスボスがトトロ」



エ「戦うのか! 秀麗!」



張「んー・・魔法で?」



エ「巨大化してトトロと戦う・・って、彩雲国、全然別の話になってるし」



張「だから、巨大化から離れろ」



な「じっちゃん達も大概、化けものだけどねー・・」



張「♪悪霊退散悪霊退散、すぐに呼びましょ、じーちゃんず♪レッツゴー!」



エ「踊るんか! それ、じーちゃんらが踊るんかっ!」



張「イェイ」



エ「つか、あの踊り、マスターしたいわぁ。踊りたいわぁ」







この頃には、爆笑すると激しく咳き込むは、鼻は苦しいわ、もう、大変なことになってます、張回。

それでも笑わせ続けるか、エいド。それを止めずに放置か、ななかにアル。そして、そんな状態でも受けて立つのか、俺。頑張るな俺、やめておけ俺・・・・・・・・(苦笑)。









サイゼリア編に続く。