第2回歌う!関西オフ★詳細報告5(最終回) | 更新情報&雑記

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どーっと疲れた重たい身体を引きずって、ようようまろび込んだ中華レストラン。

「1200円だかで飲茶セットがあるから、これでよくね?」

「ご飯もの無いじゃん」

「なんか疲れて、食欲ないから、いらない・・」

「まぁまぁ・・飲茶頼んデ、足りなかったら各々で注文したらイイジャン」

「そだね」

脱力しかかった我々を「ラシャイマセー」と、片言の日本語で出迎えるホールスタッフ。

「ナンメサマ、スカ?」

「エット・・何人残ってるッケ?」

判断力、ここまで落ちてルヨ、俺タチ。イーアルサン・・リュー・・と。

「6人」

「コチラ、ドゾ」

促されたのは、壁際の円卓・・回るテーブルだゼ、回るテーブル! 本格的中華を食うワケでもなく、飲茶セットを頼む予定ダというのニ、勿体ないゾ・・と思いつつ、ちょっとウレシイ。
壁際、一番奥に俺ガ座る。その左隣に幹事エド、順にカノトエド、遥にゃんエド、ななかにアル、相方さン・・が、反対側の壁際で、相方さんと俺の間の椅子は、荷物置き場(俺ガ危険人物だかラ、あえて隔離されテいたという説アリ)。

そこに急須と茶碗が届けられタ。すると、おもむろに相方さンがシットリした手付きでお茶を煎れ始める。

「彼女、お茶屋さんに勤めてるんだよ」

「あ・・そうなんダ、道理で」

回転卓の上に載せられた茶碗が、くるくると回ってくる・・オーッ! 活用サレテルゾ! 回るテーブル!(そんなことに感動すんナ)。
そして、餅は餅屋とは言うガ、確かにプロが煎れた茶は確かに美味しかったような気がすル・・いや、彼女の柔らかいスマイルがそう思わせタのかもしれないケドネ。

お茶を啜りながら「疲れた」「眠い」「だるい」「なんでだよーなんで、カラオケだけでこんなに疲れるんだよー」「イチヤロイ・・若いよな」「ソレと同じテンションで騒いでた俺ッテ、一体・・」と、各々で ひ と り ご と をブツクサ。あまり会話として成立してまセンでした(苦笑)。

代わりに、幹事エドと遥にゃんエドが携帯を取り出す・・「リンロイカプが成立したって、ハニーに報告する」「あ、イチヤロイから、今日は楽しかったですって、メールが来たよ」「ハニーから返事が来た!」と、ピコピコ。

俺とカノトエドは・・携帯の電源が落ちてたりスル(爆)。

やがて届けられた飲茶セット。
(゜д゜)激ウマーーー! デシタv

あと、ななかにアルが気をきかせテ、1人前のチャーハンとラーメンを注文・・で、それを皆でちょっとずつ分けて食っタ。気配りさんだナ、ななかにアル! アリガトー! イのイチバンにラーメンのチャーシュー食ったの俺ダヨ!

でも、幹事エドとカノトエドは、食欲もナイ状態らしくテ、残ったマントーの類いはお持ち帰り用ニ包んで貰ってタ。お疲れサンだ。食べ終わった頃、外は雨・・で、見れば中華街の屋台は店じまいを始めていル。

「ヤベヤベッ! 俺、土産に中華街の唐揚げ買ってコイって言われてルンダ!」

「俺はエビセンを買うっ!」

「幹事エド・・エビセン・・ってエビっ! 海老なのカッ!?」

「なぜそこに反応するッ!」

「シラネーッ!」

慌てながラ、何とかリクされてた唐揚げと、俺が好きなチャイニーズバーガーをゲッチューv 今すぐかぶりつきたいトコロだけど、帰ってから食べるンダv(←ホム化してるのか、回復が早杉な張回・・つか、きさとさん)。

ようやく帰路に着く俺タチは、電車賃数十円を節約しようと、中華街から元町ではナク、雨の中、傘もささずに三宮まデ歩くことにしタ。
帰る道々、幹事エドが繰り返してたのは「今日の11時に、ジンカイチャットに集合!」だっタ。

「皆で同時に生えて(=ログインして)、リンロイ、キターーーーって叫ぼう!」

「・・同時ログインしたラ、サ-バに負荷かかって、落ちネー?」

「じゃ、5秒ずつ、ずらしてログイン! そんで、俺がすぐにキターーーーって叫べるように、スタンばっておく!」

「ともかく叫びたいんダナ・・幹事エド」

「うん! 叫びたい! ログインした瞬間に叫べるように『リンロイ、キターーーーー!』ってコピって、俺、準備しておくから!」

「そこまでシテ!」

「そんで叫んだら、もう満足だから、叫び終わった時点で、萎んで(=ログアウトして)いいから」

幹事エド、そこまでしてネタづくりに走りたいカ・・束、今回の関西オフのメインイベントって・・ リ ン ロ イ 成 立 ダッタノカヨ!

タラタラ歩いて、三宮駅到着。相方サンは駅前でバイバイ・・遥にゃんエドは駅の切符売り場の前でバイバイ(別の電車に乗るらしい)。

「あれっ! 遥にゃんは?」

バイバイに気付かず、阪急のプラットホームに出ようかという頃になっテ、そう叫んだウッカリさんがいたことハ、内緒ダ! ちなみに俺じゃネー・・誰だったカは、伏せておいてヤル。

それにしても、ホームには人が多かっタ・・快速電車にこんダケの人間ガ乗りきれルのカヨ? と危ぶむほどノ混雑ダッタよ。それでも、するすると電車が滑り込んで来て・・ななかにアルが「こっち、空いてる!」と、走り出ス!

走る体力残ってルのかヨ! とびっくりしつつも、獲物が逃げたラ本能的に追ってしまう肉食獣のゴトク、俺もちゃっかり走ってたりシテ・・で、俺らの動きにつられタ幹事エドとカノトエドも、あたふたト追走。なんとか無事ニ、乗れましタ・・途中から座るコトすらできマシタ。

電車に揺られテする会話ハ、ゲームの話題。

賢者の石のサンゴが出て来ないダノ、余ってるダノ、だったらトレードしよウだノ、小遣いヤルだのクレだの、レートのどのあたりカラ、まぐ仕掛けるとイーだの・・で、アイテムの話題にナッテ。

「アイテムのリクエストがあったら、言うといいよ」と、幹事エドが言うのデ、考えてみル。

「中華キャノン」

「そーいうあからさまに武器っていうのは、ダメみたいだよ・・つか、それ、張回専用だし」

「チェ・・だったら白ソーセージ・・はあるんだよナ・・なら、40センチソーセージ!」

「40センチっ!!(爆笑)」

「あとハ・・にょろいの指輪」

「にょろい?」

「ウン・・紫アル君に聞いたんだケド、アルがサ『ボクはにょろいの鎧です』っていうシーンがアルんだッテ」

「あー・・アニメ版のオリジナルのあのシーンだな」

「そんで、そのにょろい・・の、婚約指輪」

俺と幹事エドが、そんなアホな会話をしていると、ななかにアルがにっこり笑って「ボク、ハニーのために婚約指輪をゲットしたんだよー」と言ウ。ウアー・・和むッ! ななかにアル、和むヨッ!

「そんで、リンロイは、にょろいの指輪でエンゲージしたい訳だな?」

「だって、ただノ指輪ジャつまんナイモン」

「そらそーだろな。張回だもんな」

「でサ・・今さらこんなこと聞くのナンだけド・・ジンカイでのカップルって、何するんダ?」

ノリと勢いでリンロイ成立っ!ってはしゃいでいた訳だガ、実際のところ、良く分かってなかったんだよネ、俺。

「そら・・チャットで、管理人を牧師にして、結婚式するんだよ。そんで、結婚記念絵を旦那が描く・・というルールだ」

「じゃ、俺が描くってコトだな」

「返品はきかないからね」と、口を挟んだのはカノトエドだ。

「息子にイチヤは、熨斗つけて、張回に贈るから」

「そんで、水引きを引っ張ったら、くるくるくるーっと回るイチヤロイ!」

「オダイカンサマプレイ! あーれー・・ダナ!(キャッキャッ)!」

・・・・・・・・はしゃぎ狂ってますが、電車内です(疲れ過ぎて、全員ランナ-ズハイ入ってます)。



ようやく電車は梅田に着き・・ななかにアルはここでバイバイ。改札を出たところで、カノトエドが「充電器を買う」と言い出しタ。

「張回は要らないの?」

「俺、モ、あと少しで家だかラ、このまま帰ル」

「そうなんだ・・じゃ、ちょっとそこのコンビニで買って来るね!」

戻ってきたカノトエド・・さっそく開封して充電器をセット・・しようとして、なぜか悪戦苦闘を始めル。

「・・何してんノ?」

「電池入れようとしてんだけど・・開かないッ!」

挙げ句、無理矢理、力任せに開けようとし始めるカノトエドを前にして、俺は思わずキャラチェンジしたね!

「エ・・エドワードさんっ! ちょっと貸してごらんなさい」

・・はい、伯ハイデ登場です。突然口調を変えたきさとさんを前に、幹事爆笑。

「セッティングの仕方とか、包装に書いてませんでしたか?」

「えっと・・書いてた・・かな?」

「もう、エドワードさんたら・・ほら、それ見せて・・それだから、エドワードさんは近代的合理主義に欠けるというんです」

「その発言、意味不明だよ、アルフォンス!」

カパッと開くものと思っていたその蓋は、説明書によればスライドさせるとのことで、あれだけ苦戦していた蓋はあっさりと開く。

「ほら、開きましたよ、エドワードさん」

充電器の蓋を開けたぐらいで、なぜか誇らしげな伯ハイデ(笑い)。それを受け取って電池をセットし、携帯に繋いだカノトエドは、嬉しそうに「充電完了!」と叫ぶ。
そこでまた、伯ハイデのツッコミが入った。

「エドワードさんっ! そんな一瞬で充電が完了するわけないじゃないですかっ! それ、通電しているだけですからっ!」

「うっ・・こ、こまけぇよ! アルフォンスッ!」

「細かいというか・・正確な記述は科学的論理を支える重要なファクターですからね」

「訳わかんねー!」

伯ハイデでも、両手にエドワード状態って嬉しいんですよねー・・と、ニヤニヤしながらJR大阪駅へ・・そこで環状線に乗って帰る予定だったのですが。どうやら人身事故があったとのことで、環状線が遅れているとのアナウンス。



「地下鉄で帰りますか」

「そうだね」

・・というわけで、御堂筋に乗って、各々の帰路についたのでした。
あー・・長かった(笑い)。




そして・・帰宅して、携帯に充電器を差したら・・利奈皇子から3通もメールが来てタ(苦笑)。



その晩、伯ハイデは、紫アル君に放置プレイを受けて、リヒ君に泣きついて構ってもらい・・ながら、約束通り11時に「リンロイ! キターーーーーー」のために、ジンカイチャットにログイン。

ぞろぞろとログインするチャットに溺レ気味の俺ハ「幹事エド! 40センチソーセージとにょろいの指輪の件、ヨロシク!」と、言い残して萎んだヨ。

うん、ここまでガ、関西歌オフだヨネ!
参加者の皆さん、楽しい一日ヲ、ありがとうございましタ! そして、最後までこんな駄文ヲ、長々読んでくださった方々にモ、心よリ感謝を申し上げまス。