皆が期待しているオフ会詳細報告・・例によって、その場の雰囲気の再現を最優先して、正確さなんてこれっぽっちも重視していません。面白おかしく補足・脚色していますので、その旨予めご了承の上、お楽しみくださいませ。
その日の朝・・まるで遠足を楽しみにしている子どものように、ワクワクと朝6時にはパッチリ目を覚ましたきさとさんこと、張回リン。
きさとさんの主人が寝ている間にと、嵐のように日記更新&ゲーム・・で、持っていくものってないよな・・と煙草でも吸いながら寛いでいたら、幹事エドから「10分ぐらい遅れる」という連絡。
だったら、こっちもゆっくり出たらいいかな? とか思って、ダラけている間に、家兄エドに渡す予定だった缶ビールは荷物に入れ忘れるわ、スケッチブック持っていこうとか思ってた事を今さら思い出すわ、散々ダッタ。
しかも、家を出たのは当初の待ち合わせ時間の10時半・・いくら最寄り駅だからって、やり過ぎダゾ。
こっちこそ遅刻の上塗りしそう・・とメールを返して足早に駅に向かったラ「普通に乗ったから、それ以上に遅れそう」というレス・・確かに・・10分どころじゃなくて、30分の遅刻だったナ、幹事エド。
そしテ、小走りに駆け寄ってくるパンクルックがとても目立っていたヨ、幹事エド。そこに滑り込んできた電車にふたり乗り込んだノハ11時。そして、おもむろに始まった会話の話題・・・それは。
白ソーセージ談義
いヤ俺、リンだから。伯ハイデじゃネーカラ・・と思いつつも、ゲーム内で白ソーセージを見かけて即買いシテしまった身の上、ついつい盛り上がり、太いの白いの長いの黒いのと・・すぐ隣に立っていたオニーさんの気まずそうな顔には、気付かないふりをして、エンエンと白ソーセージ話は続きます。
ああ、俺のヒトとして大切なナニかは、幹事エドと一緒に、車内に置き忘れてキタみたいだヨ・・ウン。オカシイネ、お忘れ物ございまセンよう、お気をつけくだサイって、車内アナウンスも流れているのにネ・・忘れ物センターに届いてイルかな? 俺と幹事エドの「人として大切なナニか」。
梅田に着いて、阪急の駅でカノトエドと合流。
おー・・Wエドだ、両手にエドだ。リンとしてこれは幸せな状態ダゾ! とニコニコしながら切符を買って、GOウエスト。
でも・・ここでも幹事エドは俺ト、白ソーセージについて語りたがルんダ。
え? 幹事エドじゃなク、俺が楽しそうに喋ってタ? そんなコトねーと思うンダケドな・・(真顔)。
「でも、ジンカイのアイテムに白ソーセージが投下されたのは、間違いなく張回が登録したせいだと思うよ」
「エー・・でも、その前カラ、レア・アイテムにハイデリヒが居たんだロ? 俺ひとりのセーじゃネーヨ。幹事エドのハニーもハイデリヒフリークなんだロ?」
そう、幹事エドのハニーとは、前回のオフ会で同席し、きさとさんが土下座させて頂いたハイデスキーのお嬢さん(ゲーム内ではウィンリィ)なのであります。
「まぁ、そうなんだど・・投下のタイミングを考えるとね。それにソッコーでゲットしたじゃんかよ、張回」
「ハニーさンも、衝動買いシタって言ってたゾ」
そんなこんな、不毛な会話を続けながらモ、電車は西へ西へ。
ア、それから電車の中デ、歌う関西人オフの会では一発めの曲の相談もしたナ。ほどよくマイナーな曲で、グッとテンションを盛り下げるコトになっていルンダ。
ナンデ、盛り下げるノカって? そりゃア、そっから先もグングン血圧が上がルっつーノニ、いきなりテンションを上げてしまったラ、脳の血管切れテ、倒れルヤツが居るかもシレネーからな!
予防医学的措置ってヤツダ!
俺ト幹事エドの首脳会談(首脳?寧ろ首悩というべキか・・いや、首というより尾・・つか、ケツ?)でセレクトした結果、選ばれた栄えある曲は、北斗の拳の主題歌ダッタ。よし、これはイイ! と熱い握手を交さんばかりの俺らを、コロコロ笑いながら、生温かく見守るカノトエド。
そのうち、家兄エドから「今どこに居るん?」という連絡。
その時点で俺らが乗った電車は西宮北口でしタ。
「急行に乗ってるから、もうすぐに着くよ」
微妙にボカされた幹事エドのレス・・そう、幹事エドってば、大遅刻をぶっこいていル手前、とてもジャないガ、現在位置を連絡する勇気が無かったラシイ・・このチキン野郎め!
三宮についてカラの待ち合わせ場所を、ドコにするかと打ち合わせ、カノトエドが「センター街のアニメイトなら、場所分かるよ」と言い出した。
ア ニ メ イ ト で ス カ !
・・ここ、ツッコんでイインだよな? ツッコんでも泣き出したりしないヨナ、カノトエド?(おろおろ)
一方その頃、伯ハイデの方では、紫アル君が「ウェディングドレスを拾ったから、逢いに来てよー!」と大騒ギ。
「ワザとらしいシースルーは、かえって萌えないんですよ」と却下されテ、欲しくても拾えずに我慢してイタらしい・・罪作りナヤツめ。
そーいえば、指輪だっテ当初ハ「僕が拾ったら、何こそツッコまれるか知れたもんじゃありませんから」って、わざと回避してたラシーしな。まぁ、その罰が当たったのか、その後イザ拾おうって時になっテ、なかなか指輪を発見できずにエライ苦労したラシイけどネ。
そりゃあマァ、カップル成立まデの経緯を考えるト、素直に祝福を受けるのも気がヒケル気持ちも分からなくはないケド、そーやって全て「虚礼廃止、祝辞お断り」で通してたら、嫁さん、カワイソーだゾ・・そりゃ、人並みに祝って貰って、婚約指輪でプロポーズされてドレスの一着も着たイだローサ・・ヒデー奴だよナ、伯ハイデってヨ。
俺だったラ、絶対、そんなことシネーヨ、タクサン祝福されて嫁貰って、そりゃあ可愛がってやるヨ・・なんてことを思っていタ俺だが・・それがマサカ、数時間後にアンなことになろうとハ。
これが、あの伏線だったノカ!?
ともあレ、ここの車内にも、ヒトとして大切なナニかをタップリ置き忘れた状態で、三宮に到着。土地勘のネー俺ハ、3歩下がって師の影を踏まず・・じゃネーケド、Wエドの後ろをカルガモの雛よろしくついて歩ク。
そうして・・家兄エド、遙エド、ななかにアルと、初対面のイチヤロイと合流。
メンツ7人のうち、4人がエドかヨ! ウホッ、エドハーレムだな!・・なーんてコトを思っていルうちに、辿り着きましたニューミュンヘン神戸店。
そう、夕食にしよウと言っていたハズのミュンヘンのソーセージを、いきなり、ショッパナで頂くことに予定変更されテいたんダ!
(まだまだ続く)