なんか待ち遠しいというほどもでもなかったので、買いにいったのも遅ければ、亀甲縛りされてない状態だったこともあり、サラッと立ち読みで済ませてきました、今月のガンガン。
ついにイシュバール戦編突入です・・ああ、いっそリングリショックの前に、こっちに突入してくれれば良かったのに・・リングリショックでぷっつんいったあと、新生リングリを玩具にすることで鋼界に辛うじて踏みとどまったものの、強欲皇子にはいまいち萌えることができず・・なんだか中途半端な気分のまま、ハイデリヒ萌えだとか、ゲームとかに逃避して・・現在に至っています。
頑ななのかなぁ・・うん、妙なとこで意固地なんだろうね。強欲皇子好きさんには、申し訳ないと思っているんだけど・・萌える萌えないは感性というか、感情のものなので、どうしようもありません。
ジジイの股間の白毛には萌えねーよ! とか言いつつ、割り切ってオッサン同士のホモ書くのとは、また別の感覚です。
あー・・多分、中華組が登場した時、中華組否定派が感じていたものが、これに似た感覚なのかもしれないな、とちょっと思ったりもして。
というわけで・・今月はちょっとローテンションでのツッコミ。
とりあえず、世間を驚愕させているのは、無能の師匠が鷹の目パパだったという事実ですね。そーかー・・先月のリザさんの背中の紋章は、父親がつけただね、きっと。
先月のガンガンを読んで「ロイが愛の証として、リザの背中に刺青を・・」という内容でエロ漫画を描いた同人野郎は、撃沈したに違いありません。
師匠の娘か・・そらぁ・・いくらナンパ師のロイでも、手を出すに出せませんな。リザさんが、微妙にロイに偉そうなのも、なんとなく理解できます。
あと、昔は「リザ」って呼んでたんだね・・部下にしてから、リザって呼んでいない様子なのは、一応、そのつながりを隠しているつもりなのでしょうか。
そーいえば、男性向け同人誌(R18)なんかで「こーいうときぐらいは、私をロイと呼びたまえ、リザ?」なんて囁くシーンがあったりするのですが・・これも玉砕ですか。牛さん、とことん同人ネタ潰ししてくれますね。
あっ・・イシュバール以前から知り合いだったのなら・・うちの「砂の記憶」の設定も吹っ飛ぶじゃん・・あああああああっ・・でも訂正・・しようがない・・orz
えーと・・あとはなんだ、竜脈の話? 多分、いつぞやホーエンパパが地図持って山に探しに行ってるのが、その竜脈の吹き出る竜穴とかいうんでしょう、そうでしょう。
それをがお父様の野望の一環なのか、それともそれを打ち砕く切り札になるのかは、今後の展開次第ですが。
今後の展開としては、ノックス先生、出てくるんですかね。
ノックス×ロイ派が妄想の狩猟場にしているイシュバール戦・・牛さんがどのようにノックス×ロイ封じ手を・・もとい、どのようにイシュバール戦時代の面々を描くのかも、ちょっと注目したいところ。
まぁ、それよりも何よりも・・ リン・・早く帰ってきてください(切実)。